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物怖じしない喫茶店店員の正体は「まさかのMCゆかり!」玉木宏主演『極主夫道』

2020.11.16

物怖じしない喫茶店店員の正体は「まさかのMCゆかり!」玉木宏主演『極主夫道』
©ytv
玉木宏主演の連続ドラマ『極主夫道』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週日曜よる10:30〜)の第6話が11月15日に放送された。今回は元舎弟・雅(志尊淳)の恋を応援すべく、龍(玉木宏)と妻・美久(川口春奈)が奮闘。さらに雅が思いを寄せる大前ゆかり(玉城ティナ)の意外すぎる正体が明らかとなり、Twitterでは「まさかのMCゆかりー!!」「何これ?どんな展開?!」「ゆかりだyo!」といった驚きの声があがった。

龍はかつて“不死身の龍”と呼ばれた伝説の極道。現在は足を洗い、専業主夫として忙しい日々を送っている。そんなある日、雅が家事のイロハを教えてもらうべく、龍に弟子入りを志願。どうやら片思い中のゆかりから「結婚するなら龍のように家事できる人がいい」と言われたようだ。

雅は家事力を上げるため、料理教室に通い始める。そこは火竜町婦人会の田中和子(MEGUMI)と太田佳世(田中道子)も所属。田中はパン作りで生地をこねる雅に「あんた、ためしに『好き!』って言いながら作ってみなさい!」とアドバイスするが、いまいち身が入っていない。そこで田中は“大人の会話”による檄を飛ばすと、見違えるように気合を入れてパン生地をこねはじめる雅。視聴者にも伏せられているその会話にTwitterでは「自主規制すんなww」「絶対面白がってるでしょ会長さんw」といった突っ込みがあがる。

そして雅は完成したパンを持って、さっそくゆかりに会いにいくことに。しかし途中でトラックに跳ねられそうになり、せっかくのパンがつぶれてしまう。怒りにまかせてトラックを追いかけると、その運転手が向かったのはゆかりが勤める喫茶店。そして店に入り、ゆかりにこう告げる。
「お前を迎えにきた」「もう一度、俺とやり直してほしい」
トラックの運転手・タケシ(栁俊太郎)はどうやら、ゆかりの元彼のようだが……。

雅はそれでも2人に割り込んでアタックすることを考えるが、龍は「どんな時でも相手の気持ちを一番に考える。それが人の道ちゃうんか?」と反対。しかし美久は「割り込んでいくしかないでしょ!」と背中を押しまくり、ゆかりをデートに誘うことを提案する。
さらに美久は雅のデートを成功させるべく、龍が所属していた天雀会の事務所へ。そこで元会長・江口菊次郎(竹中直人)と妻・雲雀(稲森いずみ)に、恋の助太刀を求める。
「私、しがない会社員ではございますが、恋の悩みは放っておけない性格でござんす!」
極道さながらの美久。Twitterでは「こわい…美久が張り切ってる」「確実に頼る相手を間違ってるぞ」といった不安がよぎるも、雅の恋を成就させるべく動きだすのだった。

いよいよ雅とゆかりのデートの日がやってきた。美久は龍とその様子を監視しつつ、無線でアドバイスを送る。
カフェではいい雰囲気を演出するため、雲雀がBGMをスタンバイ。しかし流れたのは謎の極道音楽で、ムードはぶち壊しに。そこで次なる作戦として美久はプレゼントを渡し、好感度を上げるよう指示。プレゼントは龍が準備したアクセサリーだったが、入っていたのは拳にはめるとパンチの威力が増すメリケンサック。Twitterでは「メリケンサックの破壊力」「カチコミ行くの?」「メリケンサックいいわ。笑えるし防犯に使える」といった声が。

ランチ後、雅とゆかりはお化け屋敷に行くことに。そこで怖がるゆかりを待ち構えていたのは、落ち武者に扮した江口だった。
「この刀が……おぬしの血を欲しがっている……」
襲い掛かる江口。雅は怖がるゆかりの手を握ろうとしたが、江口が刀を抜くと、そこから飛び出したのはなぜか花束だった。思わぬマジックにゆかりは大爆笑。またもや失敗に終わる。

結局、美久のデートプランはことごとく失敗。落ち込む雅だったが、ゆかりは意外なことを口にする。
「私、楽しかったんだけど」
なんとなくいい雰囲気になる2人。果たして恋を行方はどうなるのか!? そして雅とゆかり、さらにタケシの三角関係は、予想外の結末を迎える。ラストにはなぜかドラマ主題歌を担当する「Da-iCE」の大野雄大・岩岡徹まで乱入。Twitterでは「ちょっ!Da-iCE!!」「2人ともひょっこりしてて可愛かった」といった声もあがった。

【文:高山惠】
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