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娘・向日葵(白鳥玉季)が誘拐!?「いつものすれ違いであってくれ!」玉木宏主演『極主夫道』

2020.12.07

娘・向日葵(白鳥玉季)が誘拐!?「いつものすれ違いであってくれ!」玉木宏主演『極主夫道』
©ytv
玉木宏主演の連続ドラマ『極主夫道』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週日曜よる10:30〜)の第9話が12月6日に放送された。今回は娘・向日葵(白鳥玉季)に対する龍(玉木宏)の愛情を証明するため、妻・美久(川口春奈)と龍の舎弟・雅(志尊淳)が「向日葵愛情物語」と名付けた偽装誘拐を計画。しかし思いもよらない事態に発展し、Twitterでは「どうなっちゃうの??」「え〜展開が読めない」「頼む、いつものすれ違いであってくれ!」などの悲鳴があがった。

向日葵がクラスメイトをつき飛ばし、怪我をさせてしまった。学校から連絡をうけた龍は病院へ駆けつけるが、向日葵が反省している様子はない。さらに後日、向日葵は学校をさぼって駅前をうろついており、警察に保護されてしまう。
それを知った美久は激怒。それでも向日葵を叱らない龍に、美久は「龍ちゃんは甘い」と責める。

様子がおかしい向日葵を心配した美久は、龍の舎弟・雅に向日葵の悩みを聞いてもらう。すると向日葵は、龍と血がつながっていないことで「私が悪いことをしても、龍は何も言わない」と雅にもらすのだった。龍は美久が好きなだけで、自分のことはどうでもいいのではないかと考えているようだ。するとそこに美久が現れ、向日葵にこう宣言する。
「龍ちゃんがどれだけあなたのことを思っているか、私が証明してあげる!」
とは言ったものの、一体どうしたらいいのか? 悩んだ美久は雅に協力を依頼。すると雅は、妙な作戦を思いつく。
それが、向日葵の偽装誘拐だった。向日葵に龍の愛情を届けるための大バクチだったが、Twitterでは「これが大騒ぎになるんじゃ…」「誘拐作戦は駄目だよ~」「雅が頑張ると何かが起こる」などの声が次々とあがる。

一方、龍は姐御・江口雲雀(稲森いずみ)から「渡瀬一家の人間が街をうろついている」と聞かされる。渡瀬一家とは、龍が極道時代に1人で壊滅させたはずの組だった。龍に復讐をするため、龍を探しているのだろうか? 

その頃、向日葵は雅によって、龍がかつて所属していた天雀会の元会長・江口菊次郎(竹中直人)の元に預けられていた。いよいよ作戦が実行される時が来たのだ。

雅は買い物帰りで自転車に乗っている龍を呼び止め、「兄貴! 大変です! 渡瀬一家の奴らが来て……」と報告。すでに渡瀬一家の話を雲雀から聞いて知っていた龍は「なんかあったらちゃんと話つけるがな」と語り、その場を去ってしまう。
しかし雅にとって渡瀬一家が街をうろついているという話は、向日葵の偽装誘拐のために考えたでっち上げのはずだった。なぜ龍が渡瀬一家の話を知っていたのか、雅は胸騒ぎを覚える。こうして物語は、思いもよらない方向へと展開していく――。

今回、龍は極道時代のライバル・虎二郎(滝藤賢一)から、情報屋・花魁のお京(水野美紀)を紹介されるのだが、そのキャラクターはバナナを頬張りながらクラッカーを鳴らすなど強烈で、Twitterでは「お京やばすぎる」「水野美紀たまらんなwwww」「またクセの強そうなやつw」と大反響。
そんなお京だが「渡瀬一家を招いたのは大城山組」との有力な情報を持っていた。大城山組と天雀会は敵対関係にあり、それを聞いて龍はいきり立つ。しかし虎二郎は龍を静止し「俺に任せておけ」「ワレが捕まったら、誰が家族支えるんじゃ」と諭す。そんな虎二郎にTwitterでは「龍虎の友情」「虎がいきなり男気を見せる」との声があがるのだった。

龍は美久から「向日葵は公園にいる」と連絡をもらい、公園へ向かうが、そこで予想外の事態に発展していく。果たして、龍と向日葵はどうなってしまうのか?

【文:高山 惠】
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