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「本職よりよっぽど怖い…」婦人会最強のドンにあの人が! 玉木宏主演『極主夫道』

2020.11.30

「本職よりよっぽど怖い…」婦人会最強のドンにあの人が! 玉木宏主演『極主夫道』
©ytv
玉木宏主演の連続ドラマ『極主夫道』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週日曜よる10:30〜)の第8話が11月29日に放送された。今回は龍(玉木宏)が、和菓子スイーツ店をオープン。さらに婦人会の会長を取り仕切る最強のゲストが登場し、Twitterでは「婦人会のドン!!!」「本職よりよっぽど怖いんですけど」「さすがの貫禄」といった反響があった。

龍の住む火竜町の商店街に、スイーツカフェの大人気チェーン店「ちぇりーぱふぇぱふぇ」がオープンした。しかしその影響で、大前ゆかり(玉城ティナ)の働く喫茶店に客が来なくなってしまう。婦人会の会長・田中和子(MEGUMI)によると、ちぇりーぱふぇぱふぇはあちこちに出店して地元の店を潰していく“スイーツギャング”と恐れられていた。

一方、姐御・江口雲雀(稲森いずみ)は、パート先のスーパーで、ちぇりーぱふぇぱふぇのオーナー・リサ(馬場ふみか)を目撃。龍の家へ訪れ、「リサがヤクザとつながっている」と断言する。リサはスタッフらに「困ったらバラまいちゃえばいい」「やるときは容赦なくはじいちゃいなさい!」などと話していたというのだ。リサは賄賂をバラまき、火竜町を乗っ取る企みをしているのか? Twitterでは「またまた始まった」「今日も安定の勘違いか?」との疑いの声もあがるも、龍は火竜町を守るため、一肌脱ぐことに。

「目には目を! スイーツにはスイーツをや!」
龍はお菓子作りの趣味を生かし、ちぇりーぱふぇぱふぇと対抗することを考えていた。すると話を聞いた田中から「自分のお店を持ってみない?」と持ち掛けられる。龍にその気があるなら、地域を取り仕切る影の組織・八竜会を紹介するというのだ。八竜会は8つの町の婦人会会長で構成。睨まれれば存在自体を消されてしまうと、ヤクザからも恐れる存在だった。

龍は手作りのどら焼きを手土産に、八竜会へ乗り込む。そこで田中とともにスイーツ店を出すための許可を得ようと頭を下げるが、構成メンバーの迫力にTwitterでは「八竜会ガチでハンパねえな…」「凄腕の秘密結社みたい」といった反響があがる。
「それじゃ1つ、お手並み拝見といこうか……」
そうつぶやいたのは、八竜会のトップ・福田(石田ひかり)。福田は別名「甘味王」と呼ばれており、スイーツに関する最強の舌を持っていた。
こうして龍は、福田に和菓子の技術を叩き込まれ、和スイーツ店を出すことに。

一方、妻・美久(川口春奈)は龍の店を応援するべく、ライバルのちぇりーぱふぇぱふぇを視察。しかしリサと意気投合してしまい、内装デザインの仕事を請け負うことに。ちぇりーぱふぇぱふぇのかわいい制服まで着用し、ノリノリの美久に「美久が堕ちたw」「目を覚まして!」「うける。単純にかわいい」との声が。

そして龍の店がオープンすると、噂を聞き付けた極道時代のライバル・虎二郎(滝藤賢一)も参戦。2人で「相手事務所に突っ込むダンプカー」や「カチコミで散り行く兄弟」といった新商品を生み出す。この珍メニューにTwitterでは「メニュー名のクセwww」「ネーミングあかんやろお前ら」といった突っ込みが相次ぐ。
いよいよ龍の店が話題となり、リサは焦りを見せる。リサは絶対に火竜町でナンバー1になりたいと願う、ある生い立ちの秘密があったのだ。

そしてついに、負けたほうが火竜町から撤退するというスイーツ対決が勃発。勝敗を決めるのは、甘味王・福田。果たして勝つのはどちらか? しかし福田はリサのパフェに入っていた「きなこスティック」を食べた瞬間、勝敗をつけることをやめてしまうのだった……。

【文:高山 惠】
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