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龍(玉木宏)余命宣告のはずが「みんな素で笑ってるwww」ラストシーン『極主夫道』最終回

2020.12.14

龍(玉木宏)余命宣告のはずが「みんな素で笑ってるwww」ラストシーン『極主夫道』最終回
©ytv
玉木宏主演の連続ドラマ『極主夫道』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週日曜よる10:30〜)の最終話が12月13日に放送された。今回は街の人たちが龍(玉木宏)の願い事を叶えるため一致団結。そして迎えるフィナーレにTwitterでは「龍がいいこと言って終わるかと思いきや、ラストまでらしかった」「笑顔でラジオ体操!」「みんな素で笑ってるwww」といった声があがった。

クリスマスが近づくある日、龍は体調を崩してしまう。龍の体内は謎の風邪ウイルス(蝶野正洋)が支配しており、熱は40度近くに。
「夜更かし! 薄着! 乾燥した部屋! お前が撒いた種だゴラァ!」
龍をどやしつける風邪ウイルスにTwitterでは「ウイルスのカチコミ!」「蝶野さんwww」「近年稀に見る強すぎる風邪ウイルス…」といった反響が。龍はウイルスに応戦するも、今度は料理下手な妻・美久(川口春奈)による特製ジュースのせいで腹痛に襲われしまう。

龍は病院へ行き、念のためCT検査を受けることに。検査結果が出ると、担当医師(眞島秀和)は「持って3か月か……」とつぶやいていた。
その言葉は待合室に居合わせた、婦人会の会長・田中和子(MEGUMI)の耳に入ってしまう。
田中は龍の家へ足を運び、美久に「龍の余命が3か月」と告げる。本当に龍は死んでしまうのか? 美久は大きな悲しみに襲われるが、残された時間で龍にやりたいことをやらせてあげる決意をする。

龍が死ぬまでにやりたいことは「キャンプ」「喫茶店の経営」「温泉」「サンタクロース」の4つだった。田中は街の人たちにも龍の余命のことを話しており、みんなでその夢をかなえるため動き出す。

さっそく龍と美久、そして娘・向日葵(白鳥玉季)はキャンプへ出かけ、楽しい時間を過ごす。続いて龍は大前ゆかり(玉城ティナ)がアルバイトをする喫茶店の経営を、一時的に任されることに。そこに警官・佐渡島幸平(安井順平)や酒井タツキ(古川雄大)、さらに龍が常連のスーパーの店長・三宅亮(本多力)が来店。それぞれ「手錠」「マッポ」「安売」とケチャップで書いたオムライスをふるまうのだった。

さらに龍が商店街の福引に挑戦すると、1等の温泉旅行が当たる。旅行券は4名分で、龍は日ごろお世話になっている元会長・江口菊次郎(竹中直人)と、姐御・雲雀(稲森いずみ)、そして舎弟・雅(志尊淳)を誘う。温泉宿では白熱した卓球対決が繰り広げられ、Twitterでは「笑いが止まらない。なにこの卓球」「ラケット投げないでwww」「本気の卓球、おもしろ過ぎるww」といった声が。

最後の願いを叶えるため、田中は婦人会でクリスマス会を開催する。そこに登場したのが、サンタクロースに扮した龍と雅。最初は極道風情のサンタに子どもたちはドン引きするも、最終的には大盛り上がりで終了する。

その晩、龍一家はクリスマスのお祝いをする。楽しい時間を過ごすが、美久は死んでしまう龍のことを考えると悲しくなる。そんな美久に龍は羊羹をふるまうが、このことである??事実が判明。この展開に「斜め上をきたww」「そんなことだろうと思ってたよ!!」「そういうオチでしたか…」といった書き込みがあがるのだった。

【文:高山 惠】
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