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ハロウィンはどえらい儀式!?「なんでも極道風になるww」玉木宏主演『極主夫道』

2020.10.27

ハロウィンはどえらい儀式!?「なんでも極道風になるww」玉木宏主演『極主夫道』
©ytv
玉木宏主演の連続ドラマ『極主夫道』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週日曜よる10:30〜)の第3話が10月25日に放送された。今回は娘・向日葵(白鳥玉季)が通う小学校のPTA主催による、ハロウィンのお楽しみ会に参戦。だがハロウィンを理解しておらず、「どえらい儀式」と語る龍(玉木宏)にTwitterでは「ハロウィンという儀式…」「ハロウィン知らないのかーい」「なんでも極道風になるww」などの声があがった。

龍はかつて“不死身の龍”と呼ばれた伝説の極道。しかし現在は足を洗い、家族と街の平和を守る専業主夫として忙しい日々を送っていた。
その一方、龍がかつて籍を置いていた天雀会は解散。元会長・江口菊次郎(竹中直人)は、組員で龍の元舎弟・雅(志尊淳)と内職で生計を立て、妻・雲雀(稲森いずみ)はスーパーのパートをして日々をしのいでいた。雲雀はどうやら、レジの使い方が覚えられないようだ。

ある夜、龍は妻・美久(川口春奈)とテレビを観ていると、向日葵と同級生の父親・千金楽寿喜(鈴木浩介)が出演していた。千金楽は医師の仕事をしながら学校のPTA会長として活動。さらには家事と育児もこなす理想の父親として、テレビや雑誌で注目されているのだ。そんな千金楽は視聴者に向かってこう呼びかける。
「テレビの前のお父さん! PTAは子どもたちの学校生活をより良くするための大切な組織です。積極的にご参加ください!」

後日、小学校のPTAでは千金楽たちが、ハロウィンのお楽しみ会に関する企画会議を行っていた。するとそこに龍が乗り込み、PTAへの加入を直談判。強引に話を推し進める龍に千金楽は面食らいながらも、お茶で兄弟の盃を交わす。
「俺も全力で、兄さんの力にならせてもらいますわ!」
こう力強く宣言する龍。Twitterでは「兄さんwww」「PTAで盃交わすってどんな?」「盃の代わりにお茶…」といった反響が。

龍はハロウィンが一体何なのか、そもそも知らなかった。そこで雅を喫茶店に呼び出して情報収集を試みるが、雅も理解していない。雅は喫茶店の店員・大前ゆかり(玉城ティナ)に話を聞く。
「ハロウィンといえば……まず仮装ですかね」
こう語るゆかり。そこで龍と雅はゆかりを誘い、一緒に仮装グッズを購入するために100円ショップへ。
到着すると、龍は100円ショップの素晴らしさを力説。さらには「このグッズは何に使う?」のクイズ大会がはじまるが、Twitterでも「100均は神」「100均の道を極めたる100均極道w」「100均最高だな!!」などの共感の声があがる。
その頃、龍が暮らす火竜町周辺では、連続強盗事件が発生。警察は町に強盗犯が潜り込んだ可能性があると、警戒を強めていた。

そしていよいよお楽しみ会当日。みんなが仮装して参加する中、龍は普通の恰好で登場。龍は一体何を企んでいるのか?

一方、天雀会の元会長・江口は、妻・雲雀が覚えられないレジの改良を要求するため、スーパーに乗りこむ。するとその現場に強盗犯らしき男が!
「金を出せ!!!」
男は拳銃を持っていた。しかし、まったく恐れない江口と雲雀の迫力に恐れて逃走。そして男が逃げ込んだのは、ハロウィンのお楽しみ会が開催されている小学校だった。果たして、お楽しみ会と子どもたちの安全はどうなるのか!? Twitterでは「ハロウィンパーティーでのまさかの展開」「この強盗犯もえらい街に来たな…」などの反響があがっていた。

【文:高山 惠】
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