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婦人会の全面戦争がぼっ発「ヤクザの抗争より恐ろしい…」玉木宏主演『極主夫道』

2020.10.19

婦人会の全面戦争がぼっ発「ヤクザの抗争より恐ろしい…」玉木宏主演『極主夫道』
©ytv
玉木宏主演の連続ドラマ『極主夫道』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週日曜よる10:30〜)の第2話が10月18日に放送された。今回は龍の所属する婦人会と隣町の婦人会が全面戦争に突入。極道も恐れる激しい争いに「婦人会の方が恐ええw」「ヤクザの抗争より恐ろしい」「婦人会の方々がよっぽど極道!」といった反響があった。

龍(玉木宏)はかつて“不死身の龍(たつ)”と呼ばれた伝説の極道。しかし現在は足を洗い、家族と街の平和を守る専業主夫として忙しい日々を送っていた。
その一方、龍がかつて籍を置いていた天雀会は解散が決定。会長・江口菊次郎(竹中直人)は身辺整理をすすめ、妻・雲雀(稲森いずみ)はスーパーのパート採用面接をうける。

買い物の帰り道、龍はかつてライバル関係にあった極道・虎二郎(滝藤賢一)と再会する。虎二郎はある事件により服役していたが、出所後は露店のクレープ屋になっていた。
「やるんかぁ!」「上等じゃ……俺らの流儀わかっとんのか!?」
再会してさっそく火花を散らす2人。しかしはじまったのは「仁義なきスイーツ対決wwwww」「女子力が高すぎる元極道の2人ww」「めっちゃお洒落だし美味しそうw」という平和な抗争だった。

その晩、家では娘・向日葵(白鳥玉季)から「太った?」との指摘が。気にする龍に、妻・美久(川口春奈)は「フィットネスでも行ってみたら?」と提案する。
翌日、さっそく龍はフィットネスクラブのお試し体験に参加。クラブには龍が所属する火竜町婦人会の会長・田中和子(MEGUMI)も入会しており、そこで隣町の水竜町婦人会の会長・山本(映美くらら)を紹介される。
そしてヨガ体験のスタジオでは、同じくお試し体験中の虎二郎の姿も。再び火花を散らす2人は、ヨガのポーズによる極道の大喜利対決をスタート。「ヘタこいて指詰める覚悟決めた時のポーズ」「運転席から『ワレェこの車、山捨ててこい』って鍵を渡すポーズ」などの命名にTwitterでは「ヨガのポーズで大喜利する元893ww」「物騒すぎる」「どんなポーズやねん」といった声が。
体験終了後、龍は田中たちから食イベントに参加する話を聞く。そこで火竜町は今川焼、水竜町はたい焼きの店をそれぞれ出すというのだ。しかし2人は出店場所のことで言い争いになり、さらには婦人会を巻き込む喧嘩に発展してしまう。

後日、スーパーの買い物で火花を散らす田中と山本。するとパート採用された雲雀に「その喧嘩、あたいが預かるよ」と割り込まれるが、2人とも完全無視。元・極道の妻の威厳はまったく通じない。
そこで雲雀はそれぞれの婦人会を喫茶店へ呼び出すことに。「喧嘩祭」によって手打ちをすることを提案すると、2人はこれに同意する。婦人会は雲雀立ち会いのもと、オムライスのケチャップで血判状に捺印するのだった。

いよいよ決戦当日。研ぎ澄まされた刃物を持参した龍たちによる、火竜町と水竜町の喧嘩祭が始まった。火竜町の助っ人には龍の妻・美久、さらには水竜町陣営には宿敵・虎二郎まで参戦。血気盛んな主婦たちによる命がけの戦いが繰り広げられるが、Twitterでは「なにこれ(笑)」「この喧嘩祭やってみたいww」といった反響。さらには「何か平和」「全世界がこうであれ」といった声もあがるのだった。

【文:高山 惠】
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