椎名(染谷将太)と咲(堀田真由)が抱える復讐心に「いつだってしあわせは長く続かない」の声『CODE-願いの代償-』第6話

2023.08.07

椎名(染谷将太)と咲(堀田真由)が抱える復讐心に「いつだってしあわせは長く続かない」の声『CODE-願いの代償-』第6話
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坂口健太郎主演の連続ドラマ『CODE-願いの代償-』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週日曜よる10:30〜)の第6話が8月6日に放送された。恋人を失った刑事・二宮湊人(坂口健太郎)の元へ届いた、どんな願いも叶えてくれる謎のアプリ「CODE」。しかし願いが叶うとアプリから危険な任務の遂行を命じられ、やがて死の制裁が科せられる。今回は二宮とともにCODEにまつわる事件を追うフリー記者・椎名(染谷将太)と相棒・咲(堀田真由)の過去が明らかに。SNSでは「仲良くなってるの見れば見るほどしんどい」「かずにぃと咲ちゃん見て心臓痛い」「いつだってしあわせは長く続かない…」などの声があがった。

CODEの任務によって、二宮の目の前で直属の上司・田波(鈴木浩介)が撃たれてしまった。二宮はCODEの管理側に関わる円(松下奈緒)に強い憎悪を抱くが、円もCODEによって命が狙われていた。そして二宮は円をかばう形で撃たれ、意識不明の重体となる。

後日、椎名はCODEを調査しているアジトへ円を連れて行き、咲とともにCODEを追う理由を語る。椎名にとっては恩人の先輩記者であり、咲にとっては兄である三宅(竹財輝之助)が、CODEの制裁によって殺害されていたのだ。すると円は、過去に三宅と面識があることを思い出す――。

今回注目を集めたのは、椎名と咲をつないだ三宅の存在と、明らかとなる円とのつながり。そこから物語は大きく動き出し、「怒涛の展開」「いろいろ繋がってきたなぁ!」「ちょっと謎が明らかになりそうだな」などの声があがった。

SNSでは「ドラマの中盤で椎名と咲の出会いと絆を描く構成、めっちゃ良い」「まさか死ぬとまでは思ってない、かずにぃと咲ちゃん見て心臓痛い」「仲良くなってるの見れば見るほどしんどい」「いつだってしあわせは長く続かない…」などの反響がある一方、三宅の残酷な最期に「竹財お兄ちゃん、苦しい…」「お兄ちゃぁぁぁぁぁん」「最後まで二人の事を…」などの声があがる。

さらにこれまで謎に包まれていた、ピエロに扮して子供たちの心のケアをする男(玉山鉄二)にも新たな動きがみられた。その不気味な存在感に「この玉鉄ガチヤバそうなやつだな!!」「ピエロ姿の時は優しい感が溢れてるのに」「何者なんだ?」といったコメントも。

銃弾に倒れた二宮とCODEに命を狙われる円、そして椎名と咲。彼らはCODEから逃れることができるのだろうか?

【文:高山惠】
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