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『ラブオールプレー』第5話はランキング戦が終結! 亮VS.松田の白熱バトルの行方は…?

2022.05.02

『ラブオールプレー』第5話はランキング戦が終結! 亮VS.松田の白熱バトルの行方は…?
©ytv
テレビアニメ『ラブオールプレー』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週土曜夕方5時30分~※一部地域を除く)の4月30日の放送は、第5話「ふたり」。

インターハイ出場メンバーを選出するランキング戦シングルスは、いよいよ終盤。最終ゲーム、亮と松田の対戦が始まった。
これまでの試合で少しずつ調子を上げて来た亮、基本に忠実で丁寧なプレーで1年生ながらに好成績を収めて来た松田。一進一退の攻防を繰り広げるふたりに、先に試合を終えた部員たちの視線はくぎ付けだ。果たして勝つのはいったいどちらか…⁉ 
というのが今回のあらすじ。

試合前から「このランキング戦、自分は4位を狙ってる」「だからお前には負けないよ」と亮へ宣戦布告していた松田。宣言通り、試合序盤はその実力を発揮して彼が一歩リードする。しかし、どこに打ってもしぶとく打ち返してくる亮の粘りに、スタミナ不足の課題を抱える松田は次第に疲弊。対する、水嶋は先輩たちとの試合の中で吸収したものを発揮し、少しずつ追い上げ。息もつかせぬラリーが続く。
最後は亮のスマッシュがアウトになって、松田の勝利で決着。しかし、強烈な一打にまったく反応できなかった松田は、勝利の喜びではなく悔しさを表情ににじませていた…。
そんなふたりの白熱の試合には、バド部部員同様に視聴者の視線もくぎ付けになっていた様子。SNSは「松田くんが省エネプレーじゃない!」「体力が減っても食らいつく水嶋かっこいい!」と大盛り上がりで、試合後には「ふたりともよく頑張ったね」と激闘を終えた亮&松田への労いの言葉が並んでいた。

エピソード後半では、部員たちそれぞれのプライベート姿が描かれた。
家族と夕食をとりながらランキング戦ダブルスにやる気を燃やす亮、母親から子ども扱いされてむくれるおそろいのパジャマ姿の東山ツインズ、ひとり熱心に公園で自主練に励む内田…と、みんな部活中とは少し異なる表情をのぞかせる。
だが、中でも注目を集めたのは松田と榊だろう。
親が家におらずほぼ一人暮らし状態の松田は近所の洋食店「海晴亭」に入るが、そこはなんと榊の家の店だったのだ! 榊の両親の好意でボリューム満点の食事をごちそうになった松田。榊も一緒にテーブルに付き、そのままふたりは駅まで一緒に帰ることになる。
普段はクールで寡黙な松田だが、この夜は少し饒舌に、両親のことや、亮との試合の感想などを榊に語り聞かせる。そして、いつもは暑苦しいほどに熱血な榊も、柔らかな笑顔で彼の話を受け止める。
意外な一面が垣間見えたふたりのやり取りに、SNSでは「ハンバーグをもぐもぐする松田かわいすぎる」「松田を『孤独なイケメン戦士』って呼ぶ榊も、それに照れる松田もいい子」「松田と榊のやりとり、めちゃくちゃいいな」といった声があふれていた。

ランキング戦シングルスの最終結果は、松田が5位、榊が9位、東山ツインズが同着11位、亮が13位、そして内田が最下位。インターハイ出場選手の座は逃したが、このランキング戦を経て、松田の心境、そして1年生たちの距離感には大きな変化があったようだ。

次回は、読売テレビ・日本テレビ系にて
5月7日土曜夕方5時30分から、
第6話「ツインズ」が放送!
※一部地域を除く

ランキング戦ダブルスは遊佐&横川ペアと東山ツインズが1位、2位を掴み終了。次週からはついにインターハイが開幕する!
亮たち1年生の期待も背負って出場する東山ツインズは、いったいどんなプレーを見せるのだろうか?
早くも次週が待ち遠しい!


Ⓒ小瀬木麻美・ポプラ社 / 横浜湊高校バドミントン部

【文・後藤 悠里奈】
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