【前編】MIX MEISEI STORY2期クライマックス直前! 高木渉&井上喜久子インタビュー!

2023.08.21

【前編】MIX MEISEI STORY2期クライマックス直前! 高木渉&井上喜久子インタビュー!
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クライマックスが迫って来たアニメ「MIX MEISEI STORY ~二度目の夏、空の向こうへ~」。本日は、立花英介役を演じる高木渉さん、立花真弓役を演じる井上喜久子さんにお話を伺ってきました!

――本日はよろしくお願いします。まず、お二人の担当されているキャラクターについて教えてください。

高木渉(以下:高木):投馬と走一郎と音美ちゃんのお父さんです。自分も明青学園時代に野球をやっていて万年控えの投手でした。甲子園に行く夢を投馬と走一郎に託す、というか応援しています。

井上喜久子(以下:井上):走一郎と音美ちゃんの実母で……。

高木:そういう意味では、僕は投馬の実父だね。

井上:色々ありますが、立花家みんな仲良く過ごしています。明るくてマイペースなお母さんです。
――お互いのキャラクターに対する印象も教えていただけますか?

高木:真弓さんは本当に喜久子さんピッタリですよ! 優しくて癒される。一見、天然でホワーンっとしてる感じで、野球もほとんど知らない。ひたすら僕たちを応援してくれる心の広い温かい奥さんだなって印象。

井上:ありがとうございます! 真弓は笑うと常に目が細いじゃない? そこは似てるなって。私から見た英介さんの印象は、大らかで頼もしい。で、この人なら「家族みんなが幸せになれる!」ってそんな風に思った素敵なお父さんですね。


高木:酒代はかさむけどね!

井上:かさむけどね! でも真弓的には、英介さんがビールを飲みながら野球を楽しんでる姿。その笑顔を見るのが何よりも幸せだなって思うので、本当にいい夫婦だなって思いますね。息子たちの甲子園の願掛けに「缶ビール一本で我慢する!」ってそんなキュートさがたまらないです。本当だったらお酒を断つところを一本は飲む!

高木:それはなんだっけ? 音美ちゃんに突っ込まれたんだっけ。

井上:そうそう! 「どうせだったら禁酒してよ!」って。でもそんなところがとってもチャーミングなお父さんです。
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立花英介役を演じる高木渉さん

――現在、夏の甲子園が行われています。2nd SEASONがスタートしたのもWBCの結果で日本中が盛り上がっていて、野球がとても注目されているタイミングでした。お二人は普段、野球観戦をされますか?

高木:好きですね! よく観ますし、1st SEASONの時は走一郎役の内田雄馬くんとベルーナドームへ行って、僕がキャッチャー雄馬がピッチャーでファーストピッチセレモニーをやらせていただきました。2nd SEASONの今年は、ナレーション役の日髙のり子さんと一緒に甲子園のファーストピッチに行って、僕が英介に成り代わって投げてきました。感動しましたよ。実際に球場に行くとチームに愛着を持っちゃうというか。なんとなーく、毎日試合の結果を見て応援したりしてますね。WBCも盛り上がりましたね!

井上:すごかったね~!

高木:ミラクルなドラマとかもいっぱいあったから。メジャーリーグも今やニュースでどんどん身近に感じられるようになってきているし、甲子園も始まったしね。

井上:私もWBCがやってるときは毎日気になって夜、速報とかダイジェストとか見たりして……本当に物語以上のドラマがいっぱいあったじゃないですか! 凄い世界だなって! 野球って一つのボールでも一気に点が変わったり、逆転したり、いろんなことが起こるから。その楽しさを最近になって感じるようになりました。
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立花真弓役を演じる井上喜久子さん

――アニメでは、東東京大会の準決勝が行われているところです。英介さんは「応援バスも待てない!」といった感じで家を出て行って、真弓さんはのんびりお菓子を食べながらテレビで応援しているという感じでしたね。他に、ご自身と一緒だなという部分、ここはちょっと違うなという部分はありますか?

高木:自分は高校野球を経験してないので、英介の甲子園に対する思いというか……息子たちを応援している熱い気持ちは僕の比じゃないと思いますよ。そこは違うというか、羨ましい部分でもありますね。性格が明るい、大騒ぎするのが好きな感じは似てるかもしれない。陽気なところ、毎日お酒を飲んでるところ?

井上:似てる!(笑)

高木:あります? 似てるところ。でもまぁ(真弓さんは)喜久子さんだもんな!

井上:おこがましいんですけど……やりやすいキャラクターなんですよ。明るいマイペースなお母さん。あと、笑うと目が線になる。違うところは元旦那さん、澤井圭一さんのお墓参りに行っているシーンがあるんですけど。初めて千本木先生と会って「今は苗字が変わって立花真弓です!」ってあっけらかんと初対面の方に話しちゃうような、あの大らかさ。私が同じ立場だったら初めて会った人にあそこまで明るく挨拶できないなって思います。なんか、もっとコソコソすると思う。「あ、すみません……」って。

高木:ちょっと恥ずかしがっちゃう?

井上:恥ずかしがっちゃうし、ちゃんと言えない。

高木:そういう意味では真弓さんの方がオープンなんだな!

井上:心底明るいんですよ。再婚同士っていう家庭環境だけど、真弓さんのあの明るさがあるから子どもたちものびのびしてて、ご近所さんにもそういうことも普通に話すし。

高木:最初の方にもそういうエピソードあったよね?

井上:そう! いろんな人に言っちゃうっていう。

高木:それが真弓さんだよね!

井上:だからその辺りは、ちょっと違う。

高木:遠慮しちゃう?

井上:いい言葉! もっと暗い……。

高木:暗いっていうか、恥ずかしがっちゃう。しゃしゃり出ないようにしちゃう。

井上:うまいなぁ日本語って素敵だね~。

二人:(笑)

井上:でもね、憧れるの! 悪いことはないのにモゴモゴしちゃうとことがあるから真弓さんみたいにスパーンッと。あんな風に誰とでも明るく喋れたらいいなって思います。
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素敵な立花夫婦を演じるお二人の話はまだまだ続きます。後編はストーリーの内容や収録の様子、2nd SEASON最終話に向けて視聴者の皆さんへのメッセージを伺う予定です。お楽しみに!
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