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小池徹平&中村ゆりかの不倫コンビの副音声に「いい人過ぎて困惑」『ギルティ特別編』第3話

2020.05.08

小池徹平&中村ゆりかの不倫コンビの副音声に「いい人過ぎて困惑」『ギルティ特別編』第3話
©ytv
新川優愛主演の連続ドラマ『ギルティ~この恋は罪ですか?~』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週木曜よる11:59〜)。すでに3話までの放送を終え、“ドロキュン”な展開がネットを中心に大きな反響を集める本作だが、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、現在ドラマの撮影が休止中。5月7日の番組は「特別編」と題して放送された。

今回の放送では、冒頭にヒロイン・荻野爽を演じる新川優愛と、前回に引き続き夫・荻野一真を演じる小池徹平、さらに爽の友人・及川瑠衣を演じる中村ゆりかが登場。それぞれ視聴者へ特別メッセージを寄せた。ドラマでは一真と瑠衣による爽への裏切りが発覚し、「少々複雑な気持ちではありますが……」と語る新川だが、中村は自身の役に対して「とても光栄に思っています」とニッコリ。そして小池は「僕はしっかりドロをかぶっておりますから」と胸を張った。

特別編では、4月16日に放送された第3話を放送するかたわら、副音声で小池徹平と中村ゆりかによるオーディオ・コメンタリー(音声解説)を実施。すでにドラマを見ている視聴者も、ストーリーをおさらいしながら撮影の裏話を楽しめる内容となっている。今回は悪役2人によるヒロイン・爽への意外な想いが明かされ、Twitterでは「副音声のカズくんとルイちゃんがいい人過ぎて困惑」「さーちゃんがリラックスしてると安心する不倫組w」といった反応があった。

まず中村は副音声について「のんびりとやりましょうか」と語るが、「のんびりとしていられませんよ!」と小池。本編では瑠衣と一真のキスシーンが展開されており、小池が「こういうシーンを客観的にみて、どういう気持ちなんですか?」と尋ねると、中村は「個人的には目をつぶりたいところです(笑)」と苦笑い。このやり取りに「ラブシーンを語るのつらw」「感想言わなきゃいけないの本当可哀想ww」と、Twitterでも同情の声があがる。

そして本編では、裏切りを知った爽が瑠衣と直接対決をするシーンに。まず「爽さーん」と何も知らない風に声をかける瑠衣に、小池は「ほら来たぞ!」と煽る。そして一真との関係について問いただす爽に「私、そういう女、一番嫌いなんですよ」と言い放つ瑠衣。そんな瑠衣の心境について中村は「この子としては、悪い気持ちまったくないですから」「そういう生き物なんですよ」と分析する。

その後、爽と高校時代の恋人・秋山慶一(町田啓太)による“キュン”のシーンへ。2人は本編を見ながら「なんか見入っちゃう」としみじみするが、その心理について「癒されたいんやろうな……僕らのシーンはかきまわしちゃうから」と小池。すると中村も「爽さんは秋山といると笑ってくれるから。こちらとしては安心しますよね」と同調する。この2人のやりとりにTwitterでは「さーちゃんがリラックスしてると安心する不倫組w」「安心するっていうドロキュンのドロを担う2人…なんか切なくない?」「副音声のカズくんとルイちゃんがいい人過ぎて困惑」といった戸惑いの声があがった。
しかしその後、爽の母・小高かすみ(戸田菜穂)が、かつての夫の浮気相手に放った言葉が飛び出すと、空気は一変。
「頭のねじも股もゆるい嘘つきに、うちの旦那が本気になるわけないでしょ! あんたなんか一生相手にされないんだよ。愛人どまりのゲス女!」
ドラマではこの言葉をそっくりそのまま、爽は瑠衣に言ってしまう。これを言われた中村は「死にました……」と一言。どうやら瑠衣も、かなりのダメージだったようだ。

そして爽が一真に瑠衣との関係を問いただすシーンへ。「おかえり」「何か作ろうか?」と何も知らずに問いかける一真に対し、「能天気ですよね」と中村。さらに瑠衣の写真を見せられるも「誰?」とシラを切る一真に、中村は「逃げましたね……なんで逃げるんですかね?」と呆れたように語る。そんな一真に「認めよう。認めて謝ろう!」と必死に小池が促すと、中村も「私だけ叩かれていいので、ここでは本当のことを言ってほしいです!」と必死に訴える。この2人の必死の訴えにTwitterでは「謝ろうってw」「不倫相手と本人が一真を攻め立てる」といった突っ込みが。
しかし2人の願いもむなしく「さーちゃん、今日はどうかしているよ」とシラを切り続ける一真に、小池は思わず大爆笑。そして爽が瑠衣との裏切りについて「なんで気づかせたの? ばれたくなかったら墓場まで持っていくつもりでやりなさいよ!」と一真に叫ぶと、中村は「流行語大賞に選ばれてほしいです」と、この名言についてしみじみと語るのだった。

いよいよドラマが中断する直前となる、衝撃のラストシーンへ。爽が出勤するために家を出ると、家の外で待っていたのは瑠衣。そして一真について「あの人……子どもいますよ」と語りかける。すると「はい、衝撃です!」「これからもこんな展開ですから、楽しんでください!」と視聴者へ呼びかける小池。さらに中村も「今回は副音声でのお届けとなってしまいましたが、取り戻しますので」と意気込みを語る一方、瑠衣の今後については「しぶとく(爽に)付きまといます!」と宣言するのだった。

【文:高山 惠】
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