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副音声でツッコミをいれまくる小池徹平に「自分の役を自分でボロくそ言えるの最高w」『ギルティ 特別編 第2話』

2020.05.01

副音声でツッコミをいれまくる小池徹平に「自分の役を自分でボロくそ言えるの最高w」『ギルティ 特別編 第2話』
©ytv
新川優愛主演の連続ドラマ『ギルティ~この恋は罪ですか?~』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週木曜よる11:59〜)。すでに3話までの放送を終え、「ドロキュン」な展開がネットを中心に大きな反響を集める本作だが、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、現在ドラマの撮影が休止中。4月30日の番組は「特別編 第2話」と題して放送された。

今回の放送では、冒頭にヒロイン・荻野爽を演じる新川優愛と、夫・荻野一真を演じる小池徹平が登場。するといきなり小池は「さーちゃん(爽)をこよなく愛する、一真役の小池徹平です!」「こんな旦那さんがいたら、幸せですかね?」と視聴者にメッセージを寄せる。これには「私からは何もいえないですけど……」と苦笑する新川。

特別編では、4月9日に放送された第2話を放送するかたわら、副音声で新川優愛と小池徹平によるオーディオ・コメンタリー(音声解説)を実施。すでにドラマを見ている視聴者も、ストーリーをおさらいしながら、副音声で撮影の裏話を楽しめる内容となっている。そして一真の最低な裏切りに対して、容赦なくツッコミを入れる2人にTwitterでは「自分の役を自分でボロくそ言えるの最高w」「本人たちがクソやw言い過ぎw」といった反響があった。

前回、一真と爽の友人・及川瑠衣(中村ゆりか)の不倫が発覚するが、自分の役に対して「いや、すごいよね」と小池。さらに爽と高校時代の恋人・秋山慶一(町田啓太)との“キュン”な展開に「癒される」「なんかキラキラしているもん」とうらやましそうに語る。そして瑠衣とのベッドシーンになると「最低ですよ、彼は(笑)」と自虐的に。撮影現場では一真の裏切りに対し、スタッフからも失笑が起こっているらしい。

また爽の親友・西村若菜(筧美和子)の登場シーンでは、意外な交友関係も判明。若菜を演じる筧美和子と新川はリアルでも友人同士で、このドラマが決まる前から旅行の計画もしていたという。ちなみに実際の関係は筧が相談する側で、新川は聞く側。ドラマの設定とはまったく逆だそう。

そしてドラマの本編は爽のカバンに入っていたGPSを、夫・一真が仕込んだと思って問い詰めるシーンへ。この日、一真は爽に“2人の出会った記念日”としてケーキを買ってくるが、「こういうのも大切にするじゃないですか、カズくんは」と感心する新川。すると小池は「全部、狙いなんじゃないですか?」としながらも、「でも(爽を)愛しているのは間違いないんですよ」と解説。そして自らの役について「けっこう彼の気持ちを理解するのは難しい。普通の顔をしてまともにうそをついたりするでしょ」と語っていると、本編ではちょうどこのセリフが飛び出す。
「もしかして俺が……浮気していると思っているのか!」
これには小池自身も「笑ってまう」「よう言えるわ」と大爆笑する。自分の役をみて笑う小池にTwitterでも「カズくんがカズくんを笑うwww」「自分のシーン爆笑しながら見ないでww」といった反応が。さらに「それで、慌てて子ども作ろうとしたのか!?」と爽に問い詰めるシーンでは、新川から「ひどい!」との声があがり、思わず「小池としては申し訳ない」と謝罪するのだった。

一方、本編では爽が留守にしている間、瑠衣が一真に会いに来る展開に。浴槽からシャワーの音が聞こえると「なんか聞こえてきましたよ!」と新川。さらに服を着たままシャワーにうたれる瑠衣に「濡れてるで~」(小池)と実況をはじめ、濡れたまま一真との激しいラブシーンが展開されると、「ブッとんでる」(新川)「何をしているんでしょうか、ほんまに……」(小池)とあきれたようにつぶやいていた。

その後、爽は職場の上司に頼まれて再び元恋人・秋山に会いに行くが、「秋山とのシーンはホッとする」と小池。さらに「秋山がいい人でいてくれて、(自分が演じる)カズくんが真逆をいくことでこの作品は成り立っていますから」と、自らの“ドロ担当”の役割について語る。しかし新川は「でもこの作品は“全員裏切り者”って言っているじゃないですか。だとしたら秋山は本当に何もないのか、そこも分からないじゃないですか」と、秋山に対する疑念もあるらしい。

そしてラストシーンで爽は瑠衣の家へ訪れ、一真の裏切りを知ることに。新川はその時の心境について「悲しかったな。なんか、むなしいと思いました」と悲しそうにつぶやくと、小池もおもわず「かわいそう……」と同調。するとTwitterからは「自分のことなのにww」「お前が言うな、これ以外のツッコミないわww」と突っ込みが相次いでいた。

【文:高山 惠】
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