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予想外の復讐劇「なんでーーー!?」清野菜名&横浜流星W主演『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』

2020.03.10

予想外の復讐劇「なんでーーー!?」清野菜名&横浜流星W主演『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』
©ytv
清野菜名・横浜流星W主演の連続ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週日曜よる10:30〜)の第9話が3月8日に放送された。ついに明かされる真の黒幕。復讐を果たす直輝に訪れる、予想外の結末にTwitterでは「なんでーーー!?」「どうなるんやああああ」と悲鳴のような書き込みが相次いだ。

悪事を働く輩を懲らしめる、巷で噂のミスパンダ。その正体は、極端なネガティブ志向の囲碁棋士・川田レン(清野菜名)。レンは医大生・森島直輝(横浜流星)により、催眠状態で別人格を刷り込まれていた。催眠の合図は、直輝によるパンケーキのシロップがけだ。

レンは突然、コアラの着ぐるみを着用した人物に連れ去られた。そして直輝は父・哲也(田中圭)が残した動画のパスワードを解くことに成功。それは直輝へのメッセージ動画となっており、自分に何があっても絶対に復讐してはいけないこと、そして自分の人生を思い切り楽しんでほしいと呼びかける哲也がいた。

そして直輝の元へフリーディレクター・神代一樹(要潤)が訪ねてきた。神代はコアラ男による佐島あずさ(白石聖)誘拐事件の真犯人が哲也だというガセネタを流したことを詫びる一方、ミスパンダの正体を尋ねる。しかし直輝は自分の復讐がまだ終わっていないこと、そして誘拐事件の自作自演を告白し、哲也を殺したことを自供した佐島源造(佐藤二朗)がまだ何かを隠していることを告げるのだった。

そんな中、直輝はビデオチャットの着信を受ける。相手はコアラのマスクをしたコアラ男で、そこには監禁されているレンの姿があった。
「今すぐここに来い。制限時間は1時間だ。1秒でも時間が過ぎたら、川田レンは死ぬ」
直輝にこう告げるコアラ男。その場所は8年前にあずさが誘拐され、監禁された場所だった。直輝はあずさにその場所へと連れていってもらうが、すでにレンとコアラ男の姿はない。すると今度は直輝の自宅にいるコアラ男からビデオチャットの着信があり、30分以内に来るよう指示される。急いで自宅へと向かう道中、今度はあずさもコアラ男に連れ去られてしまう。

一方、すべての罪を告白した佐島は自ら命を絶つも、緊急搬送されて一命をとりとめていた。神代は佐島のいる病院を訪れるが、病室には佐島の姿はない。佐島は屋上から飛び降りようとしており、間一髪で神代に助け出される。そして佐島は、すべての真実を神代に打ち明けるのだった。

直輝が自宅へ戻ると、レンとコアラ男の姿はなかった。すると再びコアラ男は、直輝に別の場所へ来るように告げる。その場所にはレンが監禁されており、その後あずさも連行される。
直輝がその場所へ行くと、コアラ男は監禁されたレンとあずさ、どちらの命を助けるか選ぶよう指示。しかし「この卑怯者、私はあなたになんて絶対に負けない!」と叫ぶあずさを、コアラ男はピストルで撃ってしまう。すると直輝はレンにこう語りかける。
「レン……またパンケーキ食べにいこう」
そばにあったロウソクを吹き消し、ゆっくりとロウを流しかける直輝。するとレンから覚醒した別人格リコが呼び出される。そして2人はコアラ男に反撃を開始。この最凶バディの復活にTwitterでは「リコ!飼育員!無双!」「やっぱこの2人のバディ感、最高」といった声があがった。

そしてコアラ男の撃退に成功した直輝とリコは、コアラのマスクをはがす。その正体は佐島源造の息子であり、あずさの兄・一郎(きづき)。一郎は8年前のあずさ誘拐事件を計画したのは佐島ではなく自分であること、また直輝の父・哲也の殺害も自分がやったと語り、自らの命を絶つのだった。

「これで……終わったの? 復讐」
そうつぶやくリコ。しかし直輝は「いや……まだだ」と語り、こう呼びかける。
「いつまでそうしているつもりなんだ……あずさ」

レンの連れ去り事件は、あずさが一郎に頼んで仕組んだものだった。直輝を愛するあずさにとって、レンの存在は邪魔だったのだ。そして撃たれたはずのあずさは起き上がり、こう語る。
「この女を誘拐してくれたのもお兄ちゃん、そして直輝のお父さんを殺してくれたのも」
直輝の父・哲也の殺害を一郎に指示したのはあずさだった。その動機は一体何なのか? そしてついに8年前の誘拐事件と、哲也が殺された真相が明らかとなる……。

すべての真相を知った直輝は、姿がないはずの哲也に語りかけていた。
「大丈夫だって。俺、強くなったよ?」「パパ……大好き」
そしてナイフを手にして、あずさへの復讐を果たす直輝。しかしその復讐は、思いもよらぬ結末を迎える。次回3月15日放送は最終回。Twitterでは「最終回、みんな救われてほしい」「来週どうなるの~」といった悲鳴があがったが、直輝とレン、そしてリコの運命は?

【文:高山惠】清野菜名・横浜流星W主演の連続ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週日曜よる10:30〜)の第9話が3月8日に放送された。ついに明かされる真の黒幕。復讐を果たす直輝に訪れる、予想外の結末にTwitterでは「なんでーーー!?」「どうなるんやああああ」と悲鳴のような書き込みが相次いだ。

悪事を働く輩を懲らしめる、巷で噂のミスパンダ。その正体は、極端なネガティブ志向の囲碁棋士・川田レン(清野菜名)。レンは医大生・森島直輝(横浜流星)により、催眠状態で別人格を刷り込まれていた。催眠の合図は、直輝によるパンケーキのシロップがけだ。

レンは突然、コアラの着ぐるみを着用した人物に連れ去られた。そして直輝は父・哲也(田中圭)が残した動画のパスワードを解くことに成功。それは直輝へのメッセージ動画となっており、自分に何があっても絶対に復讐してはいけないこと、そして自分の人生を思い切り楽しんでほしいと呼びかける哲也がいた。

そして直輝の元へフリーディレクター・神代一樹(要潤)が訪ねてきた。神代はコアラ男による佐島あずさ(白石聖)誘拐事件の真犯人が哲也だというガセネタを流したことを詫びる一方、ミスパンダの正体を尋ねる。しかし直輝は自分の復讐がまだ終わっていないこと、そして誘拐事件の自作自演を告白し、哲也を殺したことを自供した佐島源造(佐藤二朗)がまだ何かを隠していることを告げるのだった。

そんな中、直輝はビデオチャットの着信を受ける。相手はコアラのマスクをしたコアラ男で、そこには監禁されているレンの姿があった。
「今すぐここに来い。制限時間は1時間だ。1秒でも時間が過ぎたら、川田レンは死ぬ」
直輝にこう告げるコアラ男。その場所は8年前にあずさが誘拐され、監禁された場所だった。直輝はあずさにその場所へと連れていってもらうが、すでにレンとコアラ男の姿はない。すると今度は直輝の自宅にいるコアラ男からビデオチャットの着信があり、30分以内に来るよう指示される。急いで自宅へと向かう道中、今度はあずさもコアラ男に連れ去られてしまう。

一方、すべての罪を告白した佐島は自ら命を絶つも、緊急搬送されて一命をとりとめていた。神代は佐島のいる病院を訪れるが、病室には佐島の姿はない。佐島は屋上から飛び降りようとしており、間一髪で神代に助け出される。そして佐島は、すべての真実を神代に打ち明けるのだった。

直輝が自宅へ戻ると、レンとコアラ男の姿はなかった。すると再びコアラ男は、直輝に別の場所へ来るように告げる。その場所にはレンが監禁されており、その後あずさも連行される。
直輝がその場所へ行くと、コアラ男は監禁されたレンとあずさ、どちらの命を助けるか選ぶよう指示。しかし「この卑怯者、私はあなたになんて絶対に負けない!」と叫ぶあずさを、コアラ男はピストルで撃ってしまう。すると直輝はレンにこう語りかける。
「レン……またパンケーキ食べにいこう」
そばにあったロウソクを吹き消し、ゆっくりとロウを流しかける直輝。するとレンから覚醒した別人格リコが呼び出される。そして2人はコアラ男に反撃を開始。この最凶バディの復活にTwitterでは「リコ!飼育員!無双!」「やっぱこの2人のバディ感、最高」といった声があがった。

そしてコアラ男の撃退に成功した直輝とリコは、コアラのマスクをはがす。その正体は佐島源造の息子であり、あずさの兄・一郎(きづき)。一郎は8年前のあずさ誘拐事件を計画したのは佐島ではなく自分であること、また直輝の父・哲也の殺害も自分がやったと語り、自らの命を絶つのだった。

「これで……終わったの? 復讐」
そうつぶやくリコ。しかし直輝は「いや……まだだ」と語り、こう呼びかける。
「いつまでそうしているつもりなんだ……あずさ」

レンの連れ去り事件は、あずさが一郎に頼んで仕組んだものだった。直輝を愛するあずさにとって、レンの存在は邪魔だったのだ。そして撃たれたはずのあずさは起き上がり、こう語る。
「この女を誘拐してくれたのもお兄ちゃん、そして直輝のお父さんを殺してくれたのも」
直輝の父・哲也の殺害を一郎に指示したのはあずさだった。その動機は一体何なのか? そしてついに8年前の誘拐事件と、哲也が殺された真相が明らかとなる……。

すべての真相を知った直輝は、姿がないはずの哲也に語りかけていた。
「大丈夫だって。俺、強くなったよ?」「パパ……大好き」
そしてナイフを手にして、あずさへの復讐を果たす直輝。しかしその復讐は、思いもよらぬ結末を迎える。次回3月15日放送は最終回。Twitterでは「最終回、みんな救われてほしい」「来週どうなるの~」といった悲鳴があがったが、直輝とレン、そしてリコの運命は?

【文:高山 惠】
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