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「走れ、和子ちゃん!(吉川愛)」別れを命じられた周(板垣李光人)の決断は…!?『カラフラブル』最終回

2021.06.04

「走れ、和子ちゃん!(吉川愛)」別れを命じられた周(板垣李光人)の決断は…!?『カラフラブル』最終回
©ytv
吉川愛と板垣李光人がW主演する連続ドラマ『カラフラブル』(読売テレビ・日本テレビ系、木曜よる24:09〜)の最終回が6月3日に放送された。仕事を頑張る漫画編集者・和子(わこ/吉川愛)と美しすぎるジェンダーレス男子・周(めぐる/板垣李光人)が、お互いのありのままを受け入れ合いふたりで一緒に成長していく、新時代のラブストーリー。Twitterでは、「やっぱり和子はかっこいい」「走れ、和子ちゃん!」「周くん、なんて優しいの……」「拍手を送られた周くんを見て涙」「最後までめぐわこ素敵だった」「めぐわこカップル最高です!」という声が寄せられた。

周は芸能事務所社長の奥田(塩野瑛久)から、歌手デビューするなら和子と別れるように命じられる。一方、和子は子会社の社長に就任するあさひ(水野美紀)から、一緒に来てほしいと頼まれる。申し出を喜ぶものの、あさひがいなくなった後の漫画誌編集部を守りたい思いもあり、和子はどちらを選ぶべきか迷っていた。

あさひは、和子に子会社に来てほしいと言ったものの編集部を支えてほしいとも考えており、矛盾した思いを抱えて悩んでいた。そんなあさひを、キラ(桐山漣)は温かく見守る。Twitterでは、「キラ様の恋が成就して本当によかった」「キラがあさひさんの忠実なワンコになってるの可愛すぎ」「あさひさんが素敵すぎて眠れません」「あさひさんの逆壁ドン、よかった!」「テレビに向かって思わず『キラさまぁ!』って叫んじゃったw」「キラあさは夫婦漫才で天下取れる」「2人のトレンディコントを今後も定期的に見たい」「キラあさに元気もらえたから明日も頑張れそうだよ」という声が上がった。

周とささめ(草川拓弥/超特急)のユニコーンボーイズは、デビューを前に“次世代ユニット”として注目を集め、大々的なお披露目イベントを行うことになった。そんな中、和子は「いざ、参らん!」と、周のためにある覚悟をする……! Twitterでは、「和子ちゃんの言う通り!」「やっぱり和子はかっこいい」「こういう女性に憧れる」「走れ、和子ちゃん!」「周くんは何も悪くないよ~!」「周くん、なんて優しいの……」「拍手を送られた周くんを見て涙」「和子ちゃん良かったね!」「めぐわこ、相変わらずラブラブでホッ」「最後までめぐわこ素敵だった」「2人とも超可愛すぎた」「めぐわこカップル最高です!」というコメントが多数寄せられた。

和子と周、そして2人を囲む個性豊かなキャラクターたちの未来はきっと明るい。みんなと同じじゃなくていい、周りに期待される自分から外れてもいい、笑いあり涙ありの本作は見る側の世界もカラフルに彩ってくれた。

【文:齋藤 めぐみ】
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