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京女の逆襲!大阪女に本音むき出しで京女がかみついた!

2018.06.08

「京女vs大阪女」。この永遠の戦いについに終止符が打たれるか?6月7日放送の「秘密のケンミンSHOW」では「ヒミツのKYOTO」のコーナーで関西女子バトルを放送した。

つい2カ月前、4月5日にも放送したこの京女と大阪女の激しい戦い。今回は胸の奥をなかなか見せない京女が本音をむき出しにして、大阪女に逆襲していた。

例えば4月の放送で大阪女が「京女は大阪女を下に見ている」と言ったことに対し、京女は「被害妄想ですねえ」とばっさり!
「京女が日本でいちばん人気があると回りの方が言ってくださってるだけですからねえ」と、逆に大阪女が悪いのだと言わんばかりだ。
「串カツもたこ焼きもおいしいし、いい文化をいっぱい持ったはるから、もっと自身持ったはったらいいのに」と、結局上から目線で打ちのめす。
「大阪も東京も京都より都会ですから。京都は田舎ですよ。古き良き文化を守ってる”だけ”ですので」・・・はいはい、あんたは偉い!と大阪女じゃなくても言いたくなる。別の京女はさらにズバッと言う。
「1224年の歴史がある文化を持っているので比べたら気の毒。よしもと文化でしょうかね、あちらは。こちらは平安京の文化ですけど。」平安文化とよしもと文化を比べられても・・・確かに気の毒です、はい。
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また前回、大阪女は「京女は腹黒い」「口とお腹が違う」「人を陥れる」と京女を悪魔のように形容していた。

これについて京女は、例えば和食のお店にものすごくキツイ香りの香水をつけてきたお客さんがいたら他のお客さんに迷惑だからこう言うのだという。
「今日はいい香りですねえ、うちの店はじまって以来の香りやわあ」
こう言うと京女は香水がきつすぎることに気づくのだそうだ。対して大阪女は・・・
「褒めてもろうた、と思わはるんですねえ」
大阪女じゃなくてもなかなか真意には気づかない気がするが・・・
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スタジオに戻ってもこの京女と大阪女の戦いは終わらない。大阪女のMC久本雅美に、杉本彩と西村和彦の京女、京男が説明してるだけのように攻撃する。
「京女は大阪女をそんなに意識していないんですよ。人間として“別“だと思ってるので」
ん?結局下に見てる?すかさず久本は
「同じ人間やん!」とつっこむ。
よせばいいのに、関西では影の薄い滋賀出身の高橋ユウが
「京女や大阪女より滋賀の女性のほうがいいかもです。滋賀女はちょっと自信がないんですよ」と主張するとすかさず杉本彩が「それがダメでしょう」と厳しく切り返していた。

それにしてもこの京女と大阪女の戦い。根が深く終わりが見えない。どっちがいいかはともかく、それぞれのけなし方が傍から見ると面白くて仕方ない。どっちも引かず、また第三弾第四弾と続けて欲しいものだ。関西じゃない我々にとっては、どっちだっていいバトルでもあるが・・・・

【文:境 治】
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