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『部長 風花凜子の恋』でりょうが演じる上司像に「かっこよくて可愛い」と最高の褒め言葉!

2018.07.06

りょうが主演を務める島耕作シリーズ35周年企画ドラマ『部長 風花凜子の恋』(読売テレビ・日本テレビ系、木曜23:59〜)の前編が7月5日に放送され、仕事もプライベートも全力で楽しむりょう演じる凜子の姿にTwitterでは、「りょうさんの笑顔ってこんなに素敵だったのか」「理想の上司像だ」「かっこいいのに可愛い!!」と絶賛する人が続出した。

りょう演じる凜子は、島耕作が会長を務める大手電機メーカー・株式会社テコットで働く女部長。プライベートでは彼氏の高澤光太郎(平山浩行)が経営するジャズ喫茶でサックス奏者としてライブを行い、人生を全力で楽しんでいる。さらに、入社当初から夢見ていた女性初の執行役員の座を目前にして、ますます輝きを増して行く。

新しい部署でプロジェクトリーダーを任された凜子は、執行役員候補としての力が試される新規プロジェクトで入社2年目の吉田俊也(竜星涼)をプレゼン責任者に抜擢した。俊也は経理部からプロジェクトに集められたメンバーだが、いつもどこかオドオドしている。この噂を聞いた凜子のライバル速見貴文(丸山智己)は、「自身の革新性を高めるためのサプライズ人事」と皮肉を言うのだった。

凜子が持ち前の明るさで社員一人ひとりと打ち解けていく中、チーム内に1人だけよく思わない男がいた。それは、凜子よりも年上で家電販路部副部長の須田洋二郎(川原和久)だ。須田は、凜子のやること全てが癇に障り、中でも凜子が気にかけている俊也が気に入らず、きつくあたった。俊也のプレゼン会議では「なんでこんなのが選ばれたわけ。まあ、風花も女だね。若いってだけでそばに置きたがって」と嫌味を吐き、次の日に凜子から元気がないと指摘された俊也に「ちょっと厳しくしたくらいで上に泣きついて。…男のくせにそんなちまちま弁当作って」などと言いたい放題怒鳴り散らすのだった。

後日、会議を無断欠席した俊也。凜子は迷わず予定をキャンセルし、俊也を探して歩き回った。日頃から部下たちとコミュニケーションをとっている凜子は俊也の居場所を探し当てることに成功。「一番大切な心と体を守るためだったら逃げたっていい。けどもし戻りたいなら迷惑かけた人に謝ることは大切かもね」と優しくアドバイスをした。

その後凜子は、俊也に対する須田のパワハラ発言を指摘。その瞬間は空気が凍りついたものの、何気ない会話の中で須田のいいところを伝えてあげることで須田のモチベーションを上げることに成功した。また、チーム内の箕輪ゆりか(黒川芽以)が速水とグルになって開発システムの情報を漏らしたものの、チーム一丸となって前向きに取り組んだ結果、プレゼンも大成功だった。こうした凜子の様子には、Twitter上で「風花凜子みたいな上司の元だったら死ぬ気で働きます」「凜子さん可愛いしかっこいい。惚れるしかないんだけどーー」などの声があがった。

12日放送の後編は、順調と思われていた光太郎との関係や、ゆりかの裏の顔から目が離せない。

【文:牛窪梨花】
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