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中村アン、30年間のトラウマを乗り越え古川雄輝に告白!予想外の結末に大失恋する女子続出!『ラブリラン』

2018.05.11

中村アン主演の連続ドラマ『ラブリラン』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週木曜23:59〜)の第6話が5月10日に放送され、自分の気持ちを表現できなかった南さやか(中村アン)が、母・恵子(榊原郁恵)の言葉で突き動かされ町田翔平(古川雄輝)に告白するシーンが話題になった。Twitterでも「さやか偉い!」「頑張れ!」と応援ムードの中まさかの結末を迎え、「なんでこんなに苦しいの」「切なすぎる…」と自分ごとのように共感する声が多くあがった。

さやかは、デザイン会社に勤めるデザイナー。地味で臆病な性格で、30年間彼氏なし。ある朝目覚めると会社の後輩・町田と同棲をしていることを知る。しかし、もう別れているらしく、「記憶喪失で失った3ヶ月を取り戻したら出て行く」というルールで町田との共同生活を再開。再び距離を縮めていく中で、冷たい態度の裏に隠された町田の優しさ気づき始める。さらに、トップモデルの元カノ・小笠原杏子(大政絢)の登場でその気持ちは一層増していく。

注目の第6話では、さやかを心配した恵子が広島から上京。突然家に現れた恵子を目の前にした町田は、恋人のふりをすることに。3人でのディナーでは、町田の対応は完璧。自然に「さやか」と名前で呼んだり、「どうやって告白したの?」と舞い上がる恵子に、「好きです。…でしたかね」とスマートに受け答えをする。混乱するさやかに、「付き合ってた頃と同じようにしてただけだけど」とひと言。その言葉を受けて、付き合っていた頃にどれだけ大切にされていたかを実感したさやかは、ますます町田に惹かれていく。

次の日。仕事を終えて家に帰るさやか。すると、エプロン姿の町田、恵子、幼馴染の鷲沢亮介(大谷亮平)、亮介の彼女・青山瑞希(片瀬那奈)が夕飯を食べながら待っていた。楽しいはずの食事会だったが、恵子からのド直球な質問に耐えられなくなったさやかは、全部嘘だったことを打ち明け出て行ってしまう。

家に戻ると、町田が恵子にずっと会いたいと思ってくれていたことを知る。「俺たちが付き合うきっかけを作ってくれた人に、ちゃんと恋人同士として会いたかったんだ」というまっすぐな言葉を聞くと、さやかは家を飛び出し、バスを待つ恵子のもとに駆けつける。さやかが今でも町田のことが好きなことを知っていた恵子は「うちに帰って最初に町田くんを見た時に感じた気持ち。それを大事にするの」とアドバイスをする。

これまで臆病で自分の気持ちから逃げてきたさやかだったが、家に帰るとすぐに「私、町田くんのことが好き。だから恋人のふりなんてしたくなかった。町田くんにとっては2度目でも、私にとっては初めてだから」と、人生初の告白をする。この時点でTwitterでは「さやか、成長した!!」「素直なさやか可愛い」と祝福モード。しかし、町田の答えは残酷で、「あなたがそういう気持ちなら、もう一緒に暮らせない。なるべく早く出てってください」と冷たく突き放すのだった。これにはTwitter上で「え!!!??」「町田くんのバカ!!」「涙出てきた」などと多くの女子が大失恋の傷を負った。

次回は、そんなさやかを思いやる亮介が動き出す。本当に町田はさやかを追い出してしまうのか。新たな展開から目が離せない。

【文:牛窪 梨花】
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