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衝撃のワケあり人たち再び! 200回を迎えたスタジオが大パニックに!!

2017.10.26

様々なジャンルを極めた「ワケあり人」がスタジオに登場。ライセンス・藤原一裕、井本貴史、NMB48・渋谷凪咲と爆笑トークを繰り広げる「ワケあり! レッドゾーン」。今回はめでたく200回を迎えた記念として「ワケあり人アップデートゾーンSP!!」と銘打ったスペシャル企画が放送された。

これまで総勢200人以上のワケあり人が登場した同番組。そのなかでも特に印象的で、オンエア当時からさらなる進化を遂げた8組がスタジオへ集結。アップデートニュースを公開するということで、まずは番組冒頭にボードでの紹介が行われた。

一番手には、マッチョビジネスを開拓した鈴木秀尚さんが登場。マッチョバスツアーや劇団マッチョなど、数々のマッチョ企画をプロデュースしている鈴木さん。以前のオンエア時には、アシスタントだった山本彩をマッチョがお姫様抱っこ、山本が顔を真っ赤にして「恥ずかしい…!」とテレるというレアシーンも放送された。そんな鈴木さんのアップデートニュースは「新マッチョ増員」。ビジネスが成功して新たに「6マッチョ増えた(鈴木さん談)」そうで、「マッチョビジネスには伸びしろしかない!」と豪語。新メンバーオーディションには200マッチョが応募したらしく、3回のオーディションを勝ち抜いた選りすぐりの4マッチョがスタジオに登場した。「すごーい!」「新マッチョは爽やか」とMC陣も好感触。しかし、チャーム筋肉などを披露した自己紹介タイムのあと、トークに入っても、背後のマッチョたちは笑顔でポージング、さらに腹筋を鳴らすなど気ままな動きを見せ、鈴木さんも「まだ新マッチョをコントロールしきれていない」と思わず本音をポロリ。その様子にネット上では「みんな自由すぎる!」といった声や、マッチョの数え方に関しての書き込みが見受けられた。それからも渋谷が指名してのお姫様抱っこ、赤坂BLITZで予定されているコンサート情報も告知されるなど、マッチョづくしの前半戦が終了した。

続いては「ワケあり芸人」。まずはテーブルを使わないテーブルクロス引き芸人、ウエスPが登場。オンエア時の芸を見た渋谷は「今まで見たテーブルクロス引きのなかで一番すごい」と絶賛する。アップデートネタは、1,500万回再生され、世界でバカ受けしているという「掃除機テーブルクロス引き」。4カ国からオファーを受けているという驚きの事実が発表されたあと、スタジオで実演することに。寝転んだウエスPは露わになった下半身に小さなテーブルクロスをかけ、その上にコーヒーカップをセット。傍らに置かれた掃除機のコードをテーブルクロスに固定する。なぜだかよくわからない緊張感が漂う中、コード巻き取りのボタンを押すと…! 見事テーブルクロスが引かれ、コーヒーカップが下半身をしっかりと隠した状態に。この様子を見た3人は思わず拍手&歓声を上げる。成功後、下半身にコーヒーカップだけという状態で寝そべってトークを続けるウエスPの姿に「アップデートしてるな!」とライセンスも賞賛の声を送っていた。ネット上でも「くだらねえ」「なんだこれ」などの書き込みがあったものの、そのあとに「wwwww」が大量に付けられているなど、大いにウケている様子だった。

さらに「バナナ大好き芸人」のベン山形が「バナナの妖精」にアップデート、一輪車のパフォーマンスを行い、スタジオをビミョーな空気にしたほか、日本トップクラスの眼科医でありながら、自ら購入した鉄道車両を病院に設置する「本物の鉄男ドクター」星合繁さんが新車両と踏切を購入したニュース、道に落ちている片方だけの手袋を研究、分類している「片手袋研究家」石井公二さんの「片手袋ツアー」が大盛況していることなどが報告された。さらなる進化を遂げたワケあり人が続々登場する次回も見逃せないことになりそうだ。

[文:佐野 興平]
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