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高木刑事がイケメン!?『名探偵コナン』でファンをメロメロにする!

2018.06.12

アニメ『名探偵コナン』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週土曜18:00~)の6月9日放送回「モグラ星人謎の事件(後編)」は、1998年に放送されたストーリーのデジタルリマスター版だった。当時、名前のない一刑事だったが現在は人気キャラクターとなっている高木刑事が「イケメンすぎる!」と話題を独占した。

江戸川コナンは少年探偵団の小嶋元太、吉田歩美、円谷光彦と半月前から工事を中断しているマンションの建設現場で野球をすることになる。工事現場に入り込むことに不安を感じるコナンが周りを観察していると、隣の洋館の2階から誰かが双眼鏡でコナンたちの様子を窺っていた。そんな中、元太が打った球が囲いを越え、洋館の敷地内に入ってしまう。家主に事情を説明するが、庭に入れてもらうことができない。諦めて毛利探偵事務所に戻ることにするコナンに元太、歩美、光彦も付いてくると、事務所の前には1人の男性が立っていて……というストーリーの解決編。

エンディングにもキャラクター名が出てこない、一刑事と言うだけのモブキャラクターだった高木刑事。その名前は上司の目暮警部に名前を尋ねられた際、アドリブでCVを担当する高木渉が本名を名乗ったことに由来しており、徐々にレギュラーキャラクターとなったようだ。現在は少し頼りなくコナンたちに心配されることもしばしば。しかし、いざと言う時には男気を見せるその姿にファンが定着し人気キャラクターとなっている。

今回その元となったキャラクターが捜査に加わり、コナンたちと行動を共にしていたのだが、これを観たファンはTwitter上で「高木刑事、昔のがイケメンだぁ!」「ワイルド系だね」「やだ、イケメン過ぎて泣く」とファンをメロメロにしていたようだ。

6月16日放送の「相討ちの果て」でも、今回のストーリー同様、少年探偵団が大活躍! さらに1998年当時、少年探偵団のメンバーではなかった灰原哀が登場する。予告を観たファンの間ではTwitter上で「哀ちゃん待ってたよ~!」「かわいい! たのしみ!」とすでに盛り上がっている。これは見逃せない。

【文:山田 奈央】
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