高木刑事にふりかかる不幸が“ある部分”に集中!『名探偵コナン』

2019.11.11

高木刑事にふりかかる不幸が“ある部分”に集中!『名探偵コナン』
©ytv
アニメ『名探偵コナン』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週土曜18:00~)11月9日放送の「プードルと散弾銃(前編)」では、なぜか集中的に不幸に見舞われる高木刑事のある部分に注目が集まった。

江戸川コナンは、毛利小五郎、毛利蘭とともに、知人のドッグフード会社社長の誕生パーティーに呼ばれ、ヨットハーバーにやってくる。係留された大型クルーザーでは副社長と専務が誕生日プレゼントを渡していた。その時、半地下の船室から現れた全身真っ黒な男が散弾銃を発砲し、撃たれた社長は全員の見ている前で絶命。犯人は闇に紛れて逃げ去ってしまう。駆け付けた目暮警部や高木刑事たちは捜査を開始。容疑者候補が浮かぶが、決定的な証拠がなく……というストーリー。

現場を見て回っていたコナンは、「邪魔だ」と、例のごとく小五郎に首根っこをつかまれ投げ飛ばされてしまう。飛ばされた先は、船室を捜査していた高木刑事のもと。コナンを受け止めた高木刑事は地面に強く尻もちをついてしまったのだった。

さらに、容疑者候補の証言を確かめるため被害者の自宅にやってきたコナンと高木刑事。ペットのスタンダードプードルが大きな口で噛みついたのは、高木刑事のお尻だった。

不幸が続いてしまう高木刑事に、ファンはTwitter上で「高木刑事の尻が災難続き……」「お尻めっちゃかわいそう」「うわ、ものすごい音したぞ」「高木刑事、不憫」などとつぶやき、心配した様子。

執拗に追いかけられる高木刑事のお尻に意味はあるのか? そしてスタンダードプードルの残したヒントの意味は……? 容疑者候補が襲われてしまうという衝撃展開とともに終了した前編。謎が深まる次回11月16日放送の「プードルと散弾銃(後編)」にも注目が集まっている。

【文:山田 奈央】
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