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“降谷零” “RUM”など重要ワードが登場!『名探偵コナン』緋色の帰還

2021.04.12

山田奈央
“降谷零” “RUM”など重要ワードが登場!『名探偵コナン』緋色の帰還
©ytv
アニメ『名探偵コナン』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週土曜18:00~)4月10日の放送は、ファンにも人気の高い「緋色シリーズ」のデジタルリマスターとなる第4弾「緋色の帰還(真相)」が放送された。

“沖矢昴は赤井秀一の変装だ”と考え、沖矢昴が居候している工藤邸に乗り込んだ安室透。ハイネックの中に隠し、声を変えているであろうチョーカー型変声機を確認して追い詰めようとするが、そこには何もなかった。狼狽える安室のもとに一本の電話が入る。それは、来葉峠でジョディとキャメルを追う人物たちからだった。一方、キャメルの運転技術でなんとか逃げ切ったジョディたちだったが、無茶な運転によりタイヤのホイールが傷ついてハンドルがとられてしまい、ついには先ほどの車に追いつかれる………というストーリー。

この回では、黒ずくめの組織の“バーボン”であり、喫茶店の店員として働く“安室透”という青年の本来の姿が、公安警察の“降谷零”であることが明かされた。また、コナンと赤井の“作戦”の全容、黒ずくめの組織の“RUM”というコードネームの人物がボスの側近で、何かをしようとしていること……など、様々な情報が視聴者に提示されていた。

Twitter上では「コナンくんの安室さんに向けた『嘘つき』いいなぁ」「バーボン、安室透、降谷零って一気に見られた! 嬉しい!」「赤井さんの、銃構えるまでの動作が何度見てもカッコイイ!」という感想とともに、「ここで初めて、“降谷零”出てきたんだ」「“RUM”ってここからだったか!」など「思い出した!」というデジタルリマスターならではの言葉も並んだ。

重要な要素が詰め込まれた内容となっていた今回。現在の『名探偵コナン』という作品を追いかけるため、そして24作目となる劇場版『名探偵コナン 緋色の弾丸』に向け、多くの視聴者が改めて振り返る機会となったようだ。

【文:山田 奈央】
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