血がついた証拠品を勝手に着用!?自由過ぎる沖田総司!アニメ『名探偵コナン』

2024.02.26

血がついた証拠品を勝手に着用!?自由過ぎる沖田総司!アニメ『名探偵コナン』
©青山剛昌/小学館・読売テレビ・TMS 1996
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アニメ『名探偵コナン』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週土曜18:00~)2月24日は、2018年のデジタルリマスター版となる『恋と推理の剣道大会(後編)』が放送された。

全国高等学校春季剣道大会が開催されることになり、江戸川コナンと毛利蘭は遠山和葉に同行。出場者の中には服部平次の姿があった。平次は準決勝まで勝ち進み、強敵・沖田総司に勝って優勝すると心に誓う。それには平次のある決意がにじんでいた。準決勝、決勝は昼食休憩後の午後2時から開始の予定ということで、コナンと蘭はトイレを済ませて食事に行くことに。ところがトイレはどこも混んでいたため空いている場所を探しに外に出る。体育館の北口のトイレにさしかかると、そこには刃物で喉元を切られ倒れている男の姿があった……というストーリーの解決編。

鋭いところがあるかと思いきや、証拠品の道着を勝手に動かして着たり、現場に居た目の見えない人物を脳内で座頭市に仕立て上げて無茶苦茶な推理を展開したりと、自由奔放にふるまっていた沖田。

SNS上では「血だらけの証拠品着ちゃってるが!」「意外と鋭いと思ったけど推理できないタイプだった」「愛すべきアホの子」「思い込みがすごい!」「おじいさんに締めのセリフ強要してるw」といった声が上がっていた。

2024年4月12日公開の劇場版『名探偵コナン 100万ドルの五稜星(みちしるべ)』のビジュアルに描かれているため、本編にも登場するであろう沖田。果たして、劇場ではどのような行動で視聴者を驚かせてくれるのだろうか?

【文:山田 奈央】
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