読売テレビがお届けする、テレビを楽しむ読み物メディア

「姐さん最強」時をかける花魁VS恋敵キャバ嬢!岡田結実主演『江戸モアゼル』

2021.01.15

「姐さん最強」時をかける花魁VS恋敵キャバ嬢!岡田結実主演『江戸モアゼル』
©ytv
岡田結実主演の連続ドラマ『江戸モアゼル』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週木曜よる11:59
〜)の第2話が1月14日に放送された。江戸時代から現代にタイムスリップしてきた花魁の仙夏(岡田結実)は、泉美(吉谷彩子)の会社の社長・鳥居直樹(前田公輝)が江戸時代の思い人・直次郎に違いないと興奮を隠せない。「私はもう一度、直次郎さんと巡り合うためにこっちに来たんだよ」と熱く語る仙夏に、Twitterでは、「チャーミングすぎ」「甘酸っぱい」「直さんのことを話す仙夏ちゃんの表情の柔らかさ……素敵だなぁ」という声があがった。

仙夏は、鳥居に自分を思い出してもらうにはどうしたらいいのかと考える。泉美から、鳥居が新しい秘書を募集していることを聞き、採用試験を受けることに。仙夏の面倒を見ている蔵地(葉山奨之)は「どうせ落とされるだろう」と軽く考えていたが、結果はまさかの合格。なぜか仙夏は鳥居の秘書として働くことになった。

そんな中、仙夏と蔵地は、鳥居がカフェで綾子(堀田茜)という女性と会っているところを目撃。「あれは完全に付き合っているな、諦めろ」という蔵地に対して、仙夏は「燃えてきたね」と恋のライバルの出現に闘志満々。その前向きな姿勢に、Twitterでは「可愛すぎてキュンです!」「仙夏に好感しかない」「がんばれ!!」といった応援メッセージが。

一方、仕事で仙夏は、鳥居の商談相手である磯部(林和義)に気に入られる。鳥居からは「君の力が必要だ」と言われ、仙夏はますます張り切る。ところが接待先のクラブで恋のライバルである綾子と再会。彼女はホステスとして磯部の情報を鳥居に流し、商談をサポートしていたのだ。再び恋の炎を燃やす仙夏は、花魁のテクニックで磯部の心を巧みに掴む。

仙夏の活躍もあり、商談は無事に成立。社内中が歓喜したのもつかの間、会社に鬼気迫った表情をした綾子が乗り込んできた。「絶対に許さないから……」そう言って鳥居にナイフを突きつける。一体何があったのか? 騒然とする中、仙夏だけは「私を刺してからにしな」と綾子の前に立ちふさがる。この急展開に、Twitterでは、「健気で筋の通った仙夏ちゃんに完全に惚れました」「強い姐さん最強」「痛快でスッキリ」「見ていて気持ちの良いドラマ」「おもしろすぎて来週まで待てない」といった声があがった。

騒動の後、鳥居のもとから離れることを決意した仙夏。「5秒だけ、時間をくれないかい」そ
う言って鳥居に抱きつく。直次郎じゃないとわかっていても、懐かしくて忘れられなかった思い人の面影を身体に焼き付ける仙夏であった。しかしその後、驚きの展開があり、Twitterでは「複雑な恋模様になってきたぞ」との声。仙夏の恋はまだまだ終わらないようだ。

【文:齋藤めぐみ】
読みテレ 公式SNSアカウント
この記事を共有する