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「江戸では何も知らずに結婚するのが当たり前!?」ついにセレブ妻の仲間入り!岡田結実主演『江戸モアゼル』

2021.02.19

「江戸では何も知らずに結婚するのが当たり前!?」ついにセレブ妻の仲間入り!岡田結実主演『江戸モアゼル』
©ytv
岡田結実主演の連続ドラマ『江戸モアゼル』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週木曜よる11:59〜)の第7話が2月18日に放送された。今回は、江戸時代からタイムスリップしてきた花魁の仙夏(岡田結実)が紆余曲折を経て、秒単位で稼ぐ男・鳥居社長(前田公輝)の妻になることを決意する。この展開にTwitterでは「お試しでしか付き合ってないのに、プロポーズして即結婚!?」「鳥居の妻いいなあ〜〜 鳥居仙夏」「(仙夏が言った)江戸では何も知らずに結婚するのが当たり前。確かに!!! 」などと、二人の急な結婚に驚く声が多くあがった。

これによって、かつて結婚の約束をしていた武士・長兵衛(一ノ瀬颯)は完全にフラれてしまい、ショックを受ける。また、今まで仙夏の面倒をみてきた蔵地(葉山奨之)は「著名人である鳥居の妻が仙夏のような身元不明の女性では世間に騒がれる」と2人の結婚に大反対。鳥居は、仙夏との結婚は公にせず秘密にしておくと言う。Twitterでは「は??? 蔵地??? なんで反対すんの? おまー彼女…」「蔵地本当お前さぁ…」などと恋人・泉美(吉谷彩子)がいるにもかかわらず、仙夏が気になる様子に苛立つ声も。

鳥居は、一週間後に仙夏との生活を始めたいと言う。仙夏もまた、鳥居にふさわしい妻になるために努力を誓う。妻であることを隠しながら、鳥居を取材する記者にお茶を出したり、セレブが集まるホームパーティーに出席する。しかし、そんな仙夏に対して雑誌記者・小出(鈴之助)が怪しい視線を投げかける。

仙夏の結婚準備が着々と進む中、蔵地は仙夏の突然の結婚宣言に動揺し、ヤキモキする想いを隠せない。そんな蔵地に、恋人・泉美の心も穏やかではいられない。仙夏・蔵地・鳥居・泉美の切ない想いが交錯する中、仙夏が蔵地の家を離れる日に事件が起きてしまう……。

一方、仙夏への一途な想いをいまだ諦めきれない長兵衛。彼は、大八車を引いて全力疾走し、タイムスリップしてきた状況を再現すれば仙夏と江戸に帰れるのではないかと試行錯誤していた。それを察した寿乃(山口まゆ)は、最初「そういう根性論、令和では流行ってないんですよ」と冷たくあしらうが、長兵衛の情熱に負けて実験に付き合うことに。Twitterでは、「待って、長兵衛さんそっち(寿乃)とくっつく感じ!?」「長兵衛〜!寿乃にしとけ!」「寿乃ちゃんと長兵衛めっちゃいい感じやん」と新たな恋愛関係の誕生に期待する声も寄せられた。

さらに今回は、仙夏の美しいウエディングドレス姿や大粒ダイヤの婚約指輪も、女心をときめかせる見どころとなっている。Twitterでは、「ドレス綺麗!」「ダイヤきらきら~」「社長、私と結婚して!」などと仙夏のセレブ婚を羨むコメントも。渦巻く恋物語はますます熱を帯びている。果たして、時代を超えた恋愛はどうなっていく?

【文:齋藤めぐみ】
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