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一華(広瀬アリス)は「大谷(塩野瑛久)と付き合うの!?」気になる同僚は敵か味方か?『探偵が早すぎる』第5話

2022.05.13

一華(広瀬アリス)は「大谷(塩野瑛久)と付き合うの!?」気になる同僚は敵か味方か?『探偵が早すぎる』第5話
©ytv
連続ドラマ『探偵が早すぎる 春のトリック返し祭り』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週木曜よる11:59〜)の第5話が5月12日に放送された。犯罪防御率100%な史上最速の探偵・千曲川光(滝藤賢一)、遺産問題で命を狙われている十川一華(広瀬アリス)、その家政婦・橋田政子(水野美紀)が美津山一族の相続争いに巻き込まれる痛快コメディ・ミステリー。今回の見どころは、一華の同僚・大谷(塩野瑛久)が敵か味方かというところだ。Twitterでは、「今回もトリック返しかっこよ過ぎました!」「やっぱ千曲川しか勝たん!」「ついに告白きたー!」「一華ちゃん、大谷さんと付き合うの!?」という声が寄せられた。

一華は千曲川から、大谷に命を狙われているのではないかと告げられ、心の中で大谷を信じたい気持ちと疑いがせめぎ合い、連絡が来ても返信できない。そんな中、美津山会長の孫・宗介(萩原利久)のBarでサッカー日本代表の試合を観戦するイベントが開かれることになった。大谷の積極的な誘いに、一華は戸惑いながらも一緒に行くことに。その頃、一華殺害に失敗した美津山兄妹たちに代わって、今度は長女・成美(MEGUMI)が動き出す。彼女は、街を歩いていた大谷の前に現れて——。

サッカー観戦イベント当日、一華がBarへ向かうと店ではすでに千曲川と橋田がいて勝手に盛り上がっていた。大谷もテンションが上がっているのか、一華にフェイスペイントを強く勧める。彼は怪しげなペイント液を持っており、警戒する一華。その様子をほくそ笑みながら望遠鏡で眺める成美。しかし、宗介が「自分へ先にペイントをして欲しい」と名乗り出たことで、周囲が予期しなかった展開となる。

Twitterでは、「宗介、大谷さんにヤキモチ焼いてる?」「誰よりもはしゃぐ千曲川と橋田さんかわいい」「今宵、アクティブ橋田が爆誕w」「苦丁茶って、罰ゲームじゃんww」「お茶を飲んだ一華ちゃんの苦い顔がおもしろい」「今回もトリック返しかっこよ過ぎました!」「やっぱ千曲川しか勝たん!」「大谷さん、いい人だったんだ。疑ってゴメン…」「私はまだ大谷先輩を疑ってるよ」「敵か味方か、宗介だけはいまだに謎」「ついに告白きたー!」「一華ちゃん、大谷さんと付き合うの!?」といったコメントが上がった。

成美との共犯が疑われていた大谷だったが、結果は白。ラストでは一華に告白するシーンまであり、見ているこちらも胸が高鳴った。ただ、このまま一華と大谷が結ばれるだけではなく、宗介の一華への気持ちもはっきり知りたいところ。さらには、一華自身が大谷と宗介どちらが好きなのかも気になる。次回に注目だ。

【文:齋藤 めぐみ】
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