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和牛が愛媛で!カミナリが茨城で!幻のご当地食材を求めてママチャリ激走対決

2018.07.19

南海放送開局65年番組『激走!おつかいママチャリーズ』(日本テレビ系列・全国28局ネット)が7月21日(土曜日・午前10:30~11:25)に放送される。

この番組は、昨年M-1グランプリ準優勝を果した和牛率いる愛媛チーム(長州力、岡副麻希)と、ブレイク芸人として今や大人気のカミナリ率いる茨城チーム(的場浩司、土屋アンナ)が、ママチャリを使って入手困難な地元の“幻の食材”を探しにサイクリングに出発するというもの。
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愛媛チームは和牛(水田・川西)、長州力、岡副麻希の4人
2チームは同時刻にスタートし、愛媛チームは瀬戸内の島々をつなぐ「しまなみ海道」をひた走り、茨城チームは緑の大地が美しいサイクリングロード「つくば霞ヶ浦りんりんロード」を激走する。なお、愛媛は和牛・水田の、茨城はカミナリ2人の地元だ。
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茨城チームはカミナリ(石田・竹内)、土屋アンナ、的場浩司の4人
この番組、まず注目なのはドローンを駆使して撮影した大自然の美しさ。瀬戸の海沿いを気持ちよく走る愛媛チームは、いきなり海流がぶつかる様子を目撃する。瀬戸内の来島海峡は日本三大渦潮のひとつで、激しい潮流にもまれて魚の身がしまるのだとか。だから美味しいというわけだ。

今回2チームが探すのは、地元民でも知る人ぞ知る“幻の食材”。愛媛では「アコウ」と呼ばれる高級魚、巨大岩ガキ、珍しい柑橘類の3つ。茨城では1本最高5000円の値がつく高級レンコン、老舗の生醤油、ブランド豚の3つ。

今回のおつかいは、インターネットでの検索は禁止。地元の人からの聞き込みを重ねて探すのだ。早く目的の食材を集めたチームのみが、ご褒美として“幻の食材”をアレンジした絶品料理が食べられるというルールだ。
負けられない愛媛チームが最初に聞き込みにやって来たのは、愛媛県今治市「道の駅よしうみいきいき館」。ここは、瀬戸内海で獲れた新鮮な海の幸をその場で焼いて食べられるという人気スポットだ。早速、ミッション食材である「アコウ」と呼ばれる高級魚を探すが、一面に並ぶ水槽には「只今入荷待ち」の札が……。愛媛チームは仕方なく、漁師さんに直接交渉に乗り出す作戦に切りかえる。
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愛媛チームはいけすで超巨大な〇〇をゲット!
一方、カミナリ率いる茨城チームは、1本最高5000円の値がつく高級レンコンを探しに、畑で作業をする地元民に聞き込み。すると、レンコンだけでなく、他のミッション食材である老舗の生醤油に関する情報もゲット。一気に、愛媛チームを引き離すチャンスが到来する。
途中、四国と関東を中継で結びながら両チームの状況が報告されるが、なぜか茨城チームは完全に後れを取ってしまう。この現状に対して、茨城チームの的場は「相手を抜こう」と急かすが、カミナリたくみは「あんたがスイーツの店に寄ってるから、遅れてんだよ!」とツッコミ。的場は地元スイーツを堪能するため、寄り道しまくりなのだ。
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茨城チームは地元スイーツを堪能?
最終的にご褒美として登場した“幻の食材”から創った絶品料理は、観るだけでよだれものだった。まさに幻の逸品、必見の価値あり。

絶景と絶品グルメが楽しめるママチャリ激走対決に注目だ。

【文 : 鈴木しげき】
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