読売テレビがお届けする、テレビを楽しむ読み物メディア

毛利小五郎は寝起きもかっこいい!『名探偵コナン』視聴者から黄色い悲鳴!

山田奈央 2019.12.23

毛利小五郎は寝起きもかっこいい!『名探偵コナン』視聴者から黄色い悲鳴!
©ytv
アニメ『名探偵コナン』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週土曜18:00~)12月21日放送の「毛利小五郎大講演会(後編)」では、寝起きで状況がわかっていないにもかかわらず、刃物で自害しようとする犯人にためらうことなく突っ込んでいく小五郎の姿に「かっこいい!」との声が相次いだ。

江戸川コナンは、毛利蘭、小五郎とともに弁護士で小五郎の別居中の妻・妃英理と会う。明日開催される小五郎の講演で、英理は後半のトークイベントに参加するのだ。帰り際、英理はファイルの一部を落とし、コナンは拾うのを手伝う。そのファイルは大学教授の殺害事件の新聞記事だった。翌日、講演前の小五郎がふるまわれたワインを飲んでいるとスタッフや他の出演者が挨拶をしにくる。彼らには、何やら確執があるようだ。その後、講演会までの時間をそれぞれが過ごしていると、悲鳴が響き渡る……というストーリーの解決編。

小五郎はコナンによって麻酔銃で眠らされ、いつも通りに推理を展開する。しかし犯人が刃物を持ち出しピンチに。騒ぎで目を覚ますものの、すでに推理は終わり責任を感じた犯人が自分に刃物を向けて、自害しようとしている状況だった。これまでの経緯をまったく把握していないはずの小五郎は、その様子を見て反射的に犯人に飛びかかり刃物を奪った。

Twitter上では「ここぞというところでかっこいいから困る」「まって、ほんとに寝てた!?」「すごい反射神経!」「わー! 最後の天然!?」「普段があるから、このギャップがたまらん」などとつぶやかれた。

家族や友人たちが絡むと、少々頼りない普段の姿とうってかわって、推理力や身体能力が向上する小五郎なかでも別居中で顔を合わせればケンカばかりの英理が絡むと、それは顕著だ。「やっぱりお似合いじゃん……」「いつ別居解消するんですかー?w」「英理さん、ポッて、なってて可愛かった」と2人の姿を微笑ましく見る一方で、娘である蘭とともに視聴者が気を揉む日々は続きそうだ。

次回、12月28日放送の「仮面ヤイバー殺人事件」は、1998年に放送された作品のデジタルリマスター版。2020年には、新春スペシャルとして4週連続で「大怪獣ゴメラVS仮面ヤイバー」が放送されることも決定しており、少年探偵団も夢中になる“仮面ヤイバー”を知らない人も、知っている人も予習・復習する機会となりそうだ。

【文:山田 奈央】
読みテレ 公式SNSアカウント
この記事を共有する