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年間300皿をペロリ!「音楽界のカレー番長」ホフディラン・小宮山雄飛が勧める絶品カレー

2017.11.12

マニアックな「ワケあり人」が登場し、ライセンス・藤原一裕、井本貴史、NMB48・渋谷凪咲とトークを展開する「ワケあり!レッドゾーン」。10月
15日の放送では「ワケありカレー臭のスゴいアーティスト」として、なんとホフディランの小宮山雄飛さんがスタジオへ。そのカレー偏愛ぶりを大いに語ってくれた。

スタジオのソファにちょこんと座った小宮山さん。その姿を見た3人はすぐに気がついたようで「あれ!?」「ホンマに!?」と驚きの声を上げる。が、渋谷は別のミュージシャンと勘違いしていることが即発覚、安定感のある天然ぶりを披露する。ネット上では「ユウヒさん!」「ホフディラン!?」「なにしてんすかwww」と、意外すぎる登場に多くのリアクションがあった。

小宮山さんは1年間で300皿以上のカレーを食べるという自称「音楽界のカレー番長」。これまでに4,000皿以上のカレーを食べ、1日最高5軒のカレー店をハシゴしているほか、作るのも大好きとのことで、カレーレシピ本も出版。ツアーで地方に行ったら1日に2〜3軒のカレー店を巡り、場合によってはカレーを食べるためだけに前日に現地入りすることもあると告白。「最近はカレーでの仕事の方が多い」と、アーティストなのかカレーマニアなのかわからなくなってきているとのこと。そんな小宮山さんだけに「カレーを食べればその人が好きな曲を当てられる」と語り、MC陣を驚かせる。

そして小宮山さんがおすすめする全国のカレー店も紹介。「衝撃を受けた」という東京・神田須田町 カレー料理専門店「カレーノトリコ」、渋谷も行ったことがあるという大阪市・西区のスリランカレストラン「RODDA group」、通販も行っている兵庫県・神戸市スリランカ料理店「カラピンチャ」など、名店が次々と登場。ネット上では「食べたくなる!」「カレーってなんであんなにおいしいの!」と食欲を刺激された人たちの書き込みが見受けられた。

スタジオには東京・湯島にあるカレー料理専門店「デリー上野店」のカシミールカレーが登場。スタンダードでもかなり辛いものの、実はさらに辛くすることもできるそうで、小宮山は「2倍にしている」とのこと。ひと口食べた渋谷は「喉の奥で踊ってる!?」とらしさ全開のコメント。藤原は「旨味を引き立てるための辛さ」と絶賛し、井本も「やめられへん!」と3人ともカレーに集中。思わず小宮山さんが「こんなにゲストをほっといて食べることあるんですか!?」と苦笑いするシーンも。さらに小宮山さんは、行ってみたいカレー店のある土地を優先してツアーを組むようになってきたと驚きの告白。ツアーでも最近よく訪れるという富山県射水市のパキスタン料理「カシミール」も紹介された。

ラストは今まで100種以上のカレーを作っている小宮山さんが創作オリジナルカレーを披露。絶賛する3人に「2年後にカレー店を作る」という約束をするなど、最後までホットなカレー愛をアピールしていた。

【文:佐野 興平】
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