読売テレビがお届けするテレビのウラガワ

アニメ『名探偵コナン』この人があやしい!視聴者が犯人を決めたアイテムは⁉

2021.12.20

アニメ『名探偵コナン』この人があやしい!視聴者が犯人を決めたアイテムは⁉
©ytv
アニメ『名探偵コナン』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週土曜18:00~)12月18日は、「空白の一年(後編)」。今回ストーリー内で登場したあるアイテムに起こる描写に、注目が集まった。

ひと仕事終えた小五郎が甲練町の住宅街を歩いていると、悲鳴が聞こえてくる。小五郎が現場に向かうと、そこには江坂律雄という男性がヘタり込んでいた。信号待ちしていたところをいきなり誰かに背中を突きとばされて車にハネられそうになったようだ。コナンと小五郎が探偵事務所で江坂に話を聞くと、一年間の記憶がなくなっており、その間に何か恨まれるようなことをしていたのかもしれないという。会社から朝出かけて営業周りをしていた江坂は、駅で階段から落ちて気絶。夕方、会社に戻ったところ一年間失踪していたことになっていた。どうやら一年間記憶喪失のままどこかで過ごし、階段から落ちたことで過去の記憶が戻り、逆に一年間の記憶が失われてしまったようで……というストーリーの解決編。

記憶喪失中に過ごした町の人たちに再会した二日後、「何か思い出しているかもしれない」と期待をもって江坂宅に向かったコナンと小五郎。そこに居たのは警察と、遺体となって発見された江坂だった。コナンと小五郎は、事件解決のために再び町に戻り、江坂を保護していた夫婦のもとへ行く。体が弱い妻に気を使って小五郎は夫にだけ捜査の協力を頼み、二日前に会った友人たちに声をかけてもらう。

物語が進む中、終始視聴者には気になる点があった。それは“光る眼鏡”。何か話すたびに、その後犯人とわかる人物の眼鏡が光っていたのだ。

Twitter上では、アニメ『名探偵コナン』の感想タグと共に“光る眼鏡”という単語や、「眼鏡光るからこの人が犯人」「眼鏡が……犯人か」といった推理が呟かれた。普段のアニメ『名探偵コナン』では、コナンが何かわかった時などに眼鏡が光る描写があり、今回のストーリー内でもそれはあった。

1000回を超える放送の中にある印象的なものたち。そこから生まれるアニメ『名探偵コナン』ファンたちの推理は、今回も冴えわたっていたようだ。

【文:山田 奈央】
この記事を共有する

連載記事

人気タグ