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夜のワケあり人が語る、世界的有名人&元AKB&元マルキュー店員の正体は…

2018.05.30

ライセンス・藤原一裕、井本貴史、NMB48・渋谷凪咲の3人が、あるテーマを掘り下げまくっている「ワケあり人」とトークを繰り広げる「ワケあり!レッドゾーン」。4月15日の放送で登場したのは「ワケあり夜の男」。タキシード、蝶ネクタイにサングラスという、まんま「夜の男」のイメージでソファに座っていたのは「日本全国1,400件以上のBARを巡ったBAR評論家」たまさぶろさんだ。今回のテーマは、もちろんBAR。東京・銀座の名BARを巡り、人気カクテルのレシピやお店のトリビアなどが紹介されたほか、世界的知名度を誇るバーテンダーのテクニックが見られる貴重なシーン、元AKB研究生や磯山さやか似、蒼井優似など、全国の麗しき女性バーテンダーも登場するなど、見どころ満載の内容となっていた。

まずはたまさぶろさんの略歴から。BARに出会ったのは20代。当時は忙しくて、仕事が終わるのはいつも深夜。晩ごはんを食べに行こうにも開いているのがBARだけ…という状況で、通い続けているうちにBARにハマったそう。今ではBARの本を出版、お酒の大手メーカーから記事執筆の依頼もあるなど、BAR評論家として活動している。飲みに行くのが週に3〜4回、そこでハシゴ酒をしてしまうため、平均すると1日1軒のペースでBARに行っているとたまさぶろさん。なかなか行けない地方だと、一晩で7〜8軒ハシゴしてベロベロになることもあるんだとか。

番組ではまず「はしごカクテル」と題して、東京・銀座にあるBARを3軒紹介した。そのラインナップは「銀座サンボア」、「銀座 TENDER」、「STAR BAR GINZA」というそうそうたるもの。「銀座サンボア」では、前身のバーについてや、スタンディングスペースがあり、初心者でも入りやすいこと、名物の氷なしのハイボールは中身のウイスキーがダブルであることなどが紹介された。「銀座TENDER」「STAR BAR GINZA」の2軒は、バーテンダーをクローズアップ。バーテンダー界の巨匠・上田和男さんのハードシェイク、日本バーテンダー協会会長の岸 久さんのインフィニティシェイクという、名バーテンダーのテクニックをしっかりと見せてくれたほか、名物カクテルのレシピも解説された。さらに「麗しき女性バーテンダー」として、東京・赤坂見附の元AKB候補生のほか、東京・新橋の元109カリスマ店員、和歌山県の磯山さやか似バーテンダーの3人を紹介。東京・三田「日比谷BAR WHISKI-SⅢ」からは、番組のファンだという蒼井優似の女性バーテンダーがスタジオへ登場し、MC3人のイメージに合わせて作ったオリジナルカクテルも振る舞われた。たまさぶろさんは、女性バーテンダーたちの「結婚、出産してもBARを続けたい」「競りの資格も持っている」など、細か過ぎる情報を披露。笑いもしっかりゲットしていた。

ほかにもカップルに最適なBARとして、町家を改装した京都・中京区「Bar K家 本館」、雰囲気がゴージャスな兵庫・三宮「BAR Le Salon」の2軒をピックアップし、それぞれのおすすめカクテルも紹介。ネット上でもどんな店を紹介するのか期待しているという声から自分のお気に入りの店、カクテルの価格や自分の好きなカクテルについてなど、今回のテーマであるBARに関する書き込みが多く見受けられた。


【文:佐野 興平】
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