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『名探偵コナン』は期待を裏切らない!?大活躍の毛利蘭に「やっぱり!」の声!

2019.02.25

アニメ『名探偵コナン』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週土曜18:00~)2月23日放送の「北九州ミステリーツアー(門司編)」は、先週に続き北九州が舞台! 波乱の小倉編を観ていたファンからは、ある出来事に向けて「やっぱり!」との声があがった。

江戸川コナンと毛利蘭は、日本探偵連盟のベスト探偵アワードに選ばれた毛利小五郎とともに授賞式に出席するため、福岡の小倉にやってくる。コナンは小五郎とともに警視庁時代の先輩に会いに行き、蘭は1人で観光地を回る事になる。先輩の経営する会社に到着すると、先輩は転んで頭を打ち入院中だという。会社の壁には赤いスプレーで「虎」と落書きされており、小五郎は社員たちに「落書きした犯人を捕まえてほしい」と依頼される。転んだといっていた先輩の一件にも事件性がありそうで……というストーリーの解決編。

今回の物語、2月16日に放送された小倉編と合わせて、2018年7月21日から2019年2月11日まで、北九州で実施されていた『名探偵コナン 北九州・光と海の道ミステリーツアー』の解答となっている。ツアー参加者は「自分の推理が当たっているのか?」という答え合わせ、参加していない人も最初からストーリーを楽しめるといった内容なのだ。

蘭が事件に巻き込まれてピンチに!? というところで終了してしまった小倉編。屈強な男性に突き飛ばされて悲鳴を上げる蘭の姿に心配の声があがるかと思われたが、ファンは落ち着いた様子だった。というのも、蘭は空手部の主将を務めており様々な大会で優勝経験もある。電柱や壁に穴をあけたことは数えきれないほど、緊迫した状況では拳銃の弾をよけたり高層ビルからバンジージャンプを見せたりと、その身体能力と肝のすわり方は人一倍だ。ファンには周知の事実のためTwitter上では「蘭があれで終わるわけがない」といったリアクションが大半を占めた。

そして今回の門司編。蘭は突き飛ばされたところからキレイに体勢を立て直し、そのまま華麗な拳と足技で男性2人を倒してしまった。これをみたファンは「蘭ちゃんぱねぇ……」「さすがの強さ!」「期待を裏切らないw」「蘭ねえちゃんは蘭ねえちゃんだった」など、「やっぱり!」といった声が相次いだ。

3月2日放送の「放浪画家殺人事件」は、1997年に放送されたストーリーのデジタルリマスター版。アニメ『名探偵コナン』では、第80話という比較的初期の物語のため、当時見ていたというファンも改めて、今回初めて観るというファンも楽しめる回になりそうだ。

【文:山田 奈央】
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