アニメ『名探偵コナン』9月2日は宝くじが様々な姿に!?10億円を手に入れた不幸

2023.09.04

アニメ『名探偵コナン』9月2日は宝くじが様々な姿に!?10億円を手に入れた不幸
©青山剛昌/小学館・読売テレビ・TMS 1996
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アニメ『名探偵コナン』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週土曜18:00~)9月2日は『消えた男の夢』が放送された。

毛利探偵事務所に「夫が失踪した」という女性がやってくる。3日前から連絡が取れなくなっており、警察にも相手にしてもらえない様子。夫の私物を受け取った江戸川コナンと毛利小五郎は、中身を調べ始める。そこに入っていた写真には、新婚旅行のもの、同僚や船長とダイビングをしているもの、実家の前で弟と写っているものがあった。パソコンの中にも特に目立ったものはなく、コナンと小五郎は彼の会社に行ってみることにする。しかし、会社の受付で聞いてみても「そのような人間は所属していない」と言われてしまって……というストーリー。

夫は宝くじで10億円が当たったことをキッカケに、会社や妻の束縛から逃れ自身の夢を叶えることを選択していたと分かる。その後、夢を共有していた友人に金目当てに殺害されていたのだった。

SNS上では「10億円当たったら何するだろ?」「10億円で秘密基地は夢ある」「家族で10億円の使い道どうするか盛り上がってた」「当せんしたら誰にも言ってはいけない……」「自分が当たったら秒でバレそう」といった呟きが見られた。

放送日である9月2日は「宝くじの日」。“く(9)じ(2)”の語呂合わせで1967年に制定されており、毎年「宝くじの日 お楽しみ抽せん」というイベントが開催されている。購入した宝くじが当たっても受け取るのを忘れる人が多いようで、そんな“時効当せん金”をゼロにするためハズレ券の敗者復活戦が行われるのだ。

10億円を当てて不幸になってしまった男性のエピソードの傍らで、自身のハズレ券が賞品に変わったことを喜ぶ当せん者の姿……とSNS上で様々な宝くじの形を見ることになった9月2日。

宝くじを購入していればどちらも起こる可能性はあるわけだが、果たして皆さんの手元にある宝くじはどんな姿になるのだろうか?

【文:山田 奈央】
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