要救助者を救うため!?大吾の行動に視聴者悲鳴!アニメ『め組の大吾 救国のオレンジ』

2023.10.23

要救助者を救うため!?大吾の行動に視聴者悲鳴!アニメ『め組の大吾 救国のオレンジ』
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アニメ『め組の大吾 救国のオレンジ』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週土曜17:30~)10月21日は『不破特別救助隊』が放送された。

研修から半年後、斧田駿はついに不破消防署特別救助隊で勤務することになる。そこには研修終了と同時に拝命し、勤務している十朱大吾の姿があった。緊張の挨拶を終え、先輩たちに声をかけられながら資器材の点検をしていた駿の耳にけたたましい警報が聞こえてくる。いきなりの「出場」。在原区で火災が起きているということで、駿たちは急いで現場に向かう。建物が倒壊しており、中に居る50代男性が動けなくなっているようだ。建物の中に入った不破消防署特別救助隊のプロ魂に、感動を覚える駿。自分にできることを探し、共に要救助者を発見する。覆いかぶさっている柱をマイティで持ち上げ枕木で支えるが、要救助者の左腕には鉄筋が刺さっていた。そこで誰かが隙間に入り鉄筋を切断することになるが、一番小さな碓井でさえ肩がつかえてしまう。さらに、床には亀裂が入り始め非常に危険な状態になっていた。それを見ていた大吾は驚きの行動に出て……というストーリー。

大吾のとった行動というのは“自身の肩を外す”というものだった。いきなり力みだした大吾の様子を、唖然と見つめる駿。捻られた肩は凄まじい音をたてて外れ、腕が力なくぶら下がる。

SNS上では「ギャー!!!!」「痛そう……」「これ元に戻るの?」「力んでるときの息がすごい」「観てるこっちも一緒に力が入った」といったリアクションが見られ、視聴者はその強烈な行動に衝撃を受けていたようだ。

肩を外して柱の隙間に入れたとして、大吾はどのように救助する気なのか? 果たして、無事に要救助者を助けることはできるのか? 研修ではない現場の緊張感の中、駿と大吾の活躍に注目が集まっている。
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