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幸(福原遥)を捜す香(若月佑美)と樹(高梨臨)「3人揃ったら最強」『アンラッキーガール!』最終回

2021.12.17

幸(福原遥)を捜す香(若月佑美)と樹(高梨臨)「3人揃ったら最強」『アンラッキーガール!』最終回
©ytv
福原遥が主演を務める連続ドラマ『アンラッキーガール!』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週木曜よる11:59〜)の最終回が12月9日に放送された。幸(福原遥)、香(若月佑美)、樹(高梨臨)の世界一不運な3人は大凶日を乗り越え、ついに明るい未来をつかんだ。Twitterでは、「最後までどうなるかわからなくてワクワクした」「幸、香、樹さんが揃ったら最強だわ」「幸たちのお陰で凄く前向きになれました!」といった声が上がった。

12月8日の大凶日当日、幸は社長令嬢と間違えられ、誘拐されてしまった。香と樹は、捜索活動を行うことに。香は、幸がきっと不運な方位にいると考え、指宿(生瀬勝久)に「進んではいけない凶方位を占ってほしい」と頼む。凶方位へ進めば香と樹にも災難が降りかかる可能性が高いのだが、2人は恐れず幸を探しに行く覚悟を決める。その頃、幸は誘拐犯に監禁されていた。

香と樹は、占いで出た北西へ向かう。心配した通り、次々と不運に見舞われるも止まらず進み続ける2人。そこへ脱走した幸が全力で走って来た。3人は合流できたものの、誘拐犯にまとめて再び連れ去られてしまう。しばらくまともに話が出来ていなかった幸と香と樹は、監禁室でこれまで話せなかったことを互いに打ち明けて……。

この展開にTwitterでは、「最後までどうなるかわからなくてワクワクした」「大凶日を乗り越えた幸が、幸せそうで良かった」「幸ちゃん、ついにラッキーガールになれたんだね(感涙)」「香ちゃん卓海(板垣瑞生)くん、末永くお幸せに!」「樹さん、デザインが認められて良かったね」「良男(岐洲匠)くん、店長就任おめでとう!」「最後にお兄ちゃん(バカリズム)が出て来て嬉しかった」「幸、香、樹さんが揃ったら最強だわ」「3人の出会いこそが最高の幸運だよ」「アンラッキーだらけのはずなのに見てるとちょっぴり笑えたり元気になれたりなんだか不思議なドラマだったな」「幸たちのお陰で凄く前向きになれました!」などの反響が寄せられた。

とてつもない不運の中、幸運を信じて諦めずに大凶日を駆け抜けたアンラッキーガール3人。この先どんなことがあっても前向きに人生を歩んでいくことだろう。ラストで見せた幸の笑顔が、3人の明るい未来を暗示しているようだった。

【文:齋藤めぐみ】
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