劇場版『名探偵コナン 100万ドルの五稜星』前日譚!アニメ『名探偵コナン』

2024.04.15

劇場版『名探偵コナン 100万ドルの五稜星』前日譚!アニメ『名探偵コナン』
©青山剛昌/小学館・読売テレビ・TMS 1996
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アニメ『名探偵コナン』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週土曜18:00~)4月13日は劇場版『名探偵コナン 100万ドルの五稜星(みちしるべ)』の前日譚となる『失われたお宝ミステリー』が放送された。

江戸川コナンは、鈴木園子と一緒に陶芸家・浮島賢造のアトリエを訪ねる。引退してアトリエを引き払う予定だという浮島の言葉通り、作業員が行き来しており、部屋の中の作品はすべて売約済みだった。空気の入れ換えのため浮島が窓を開けると、抱えていたネコが何かに反応。飛び出したネコは近くの台にぶつかり、上に乗っていた大きな壺が落ちそうになってしまう。コナンと園子は、なんとか壺を支えることに成功するが……というストーリー。

コナンと園子という珍しい組み合わせからスタートした今回。コナンを車道側から移動させるシーンや浮島に手土産を渡すシーンなど、園子の優しく教養のある様子が描かれていた。

SNS上では「さりげなく場所移動して車道側歩く園子の優しさ!」「手土産マナーがしっかりしてる!」といったリアクションが見られた。どうやら劇場版『名探偵コナン 100万ドルの五稜星(みちしるべ)』でも、その魅力をいかんなく発揮しているようで、視聴者は劇場版の感想と共に「園子はデキる女!」と盛り上がっていた。

今回の園子の目的は、鈴木財閥の相談役である鈴木次郎吉が北海道で美術品を買い込み目録を作ることになったため、浮島に手伝ってもらえないかお願いに行くというもの。劇場版『名探偵コナン 100万ドルの五稜星(みちしるべ)』が北海道で巻き起こった“お宝争奪バトルミステリー”と言われていることから、どうやらこのあたりと関係があるようだ。

劇場版『名探偵コナン 100万ドルの五稜星(みちしるべ)』は公開されたばかり。まだ劇場に行っていないという視聴者も、二つを観ることでキャラクターやストーリーに深みが増すかもしれない。

【文:山田 奈央】
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