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葵(新木優子)の不意打ちに柊(中川大志)がキュン死!「最高デス!」『ボクの殺意が恋をした』最終回

2021.09.13

葵(新木優子)の不意打ちに柊(中川大志)がキュン死!「最高デス!」『ボクの殺意が恋をした』最終回
©ytv
中川大志主演の連続ドラマ『ボクの殺意が恋をした』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週日曜よる10:30〜)の最終話が9月12日に放送された。別れを決意した柊(中川大志)と葵(新木優子)の運命は、果たしてどうなるのか? そして最後の最後にみせた葵のサプライズにTwitterでは「うわぁぁぁぁぁ!!!!!」「最後のアレはキュン死するわ」「最高デス!」との声が寄せられた。

漫画家・鳴宮美月の引退会見が行われる中、柊と葵は殺し屋組織SOSの責任者・詩織(水野美紀)に捕らえられた。柊の育ての親・丈一郎(藤木直人)が助けに来たら「みんなまとめて始末する」と告げる詩織に、葵は「なぜ殺す必要があるの?」と問いかける。詩織はSOSを守るため、正義を守るためだと言い放つ。

そして詩織は自らの過去を語る。かつて詩織には5歳の子どもがいたが、16歳だった少年に殺されてしまう。詩織は犯人が少年法に守られて大した刑事罰も与えられなかった憤りからSOSに加入。そこで息子を殺害した犯人を自らの手で殺したという。

するとそこに丈一郎が現れ、意外な言葉を口にする。
「ありがとう詩織ちゃん。自供してくれて」
詩織の一連の行動は、すべて柊の許嫁・莉奈(松本穂香)が仕掛けた監視カメラによって、鳴宮美月引退会見に中継されていたのだ。Twitterでは「やっぱり全部丈さんの作戦だった!」「丈さん全部わかってたんだな」との歓喜が上がる一方、「激アツ展開最高だけど、詩織さんも報われて欲しい」「詩織もずっと苦しかったんだよね」といった詩織に想いを寄せる声も多かった。
こうして柊と葵の命は救われ、詩織は警察に自首する。しかし、柊と葵は改めてお互いに別れを決意するのだった。

それから半年が過ぎ、柊と丈一郎は清掃員として働いていた。ある日、柊が一人で清掃をしていると、そこに不審なラジコンカーがやってくる。現れたのは、殺し屋・流星(鈴木伸之)。葵のことで話があると語る流星に、Twitterでは「出た出た!!!!デスラジコンwwww」「最後の最後までデス・プリンスはおもしろいwww」との声が。さらに流星は柊に、葵が明日東京を旅立つと告げる。

翌日。仕事中も上の空の柊に、丈一郎はこう問いかける。
「好きなんじゃないのか? ずっと。伝えなくていいのか? 本当の気持ち」
この言葉を聞いた柊は、葵のもとへ走り出す。果たして柊は一度あきらめていた初恋を再び取り戻すことができるのか? その結末にTwitterでは「きたー!」「誰もが求めてた展開」「こんなエモくてキュンキュンな展開が待っていたとは!」との歓喜に沸く。

しかし柊と葵が「チューする…???なんかある???」と見守られる中、なぜか流星と莉奈が登場! Twitterでは「デスとこけしの舞www」「デスプリ邪魔しないでwwwwwこけしちゃんまで参加しててむりwwwww」「2人でハート作るなwwww」「ありがとうデスプリ×こけし」と、最後までクセ強めのコンビに盛り上がるのだった。

【文:高山惠】
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