「凪沙(山本舞香)、ドア開けちゃダメ!」沙帆(瀧本美織)の強烈すぎる執着心に驚きの声多数『Sister』第6話

2022.11.25

「凪沙(山本舞香)、ドア開けちゃダメ!」沙帆(瀧本美織)の強烈すぎる執着心に驚きの声多数『Sister』第6話
©ytv
山本舞香・瀧本美織W主演の連続ドラマ『Sister』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週木曜よる11:59〜)の第6話が11月24日に放送された。姉妹の愛憎劇から男女の「裏の顔」が暴かれる、“秘密”と“裏切り”のノンストップ・ラブサスペンス。視聴者からは、「美織ちゃん演じる沙帆さんの恐ろしさが底知れない!」「前半と後半のギャップがすごい!」「新しい登場人物まで加わるなんて先が読めない」というコメントが上がった。

沙帆(瀧本美織)の妊娠は嘘だとわかり、凪沙(山本舞香)と陽佑(溝端淳平)は会社にも自分たちの交際を報告しようと決意する。同僚・昊汰(佐藤大樹)にも祝福されひと安心かと思いきや、陽佑は突然、強烈な眠気に襲われ倒れてしまう。一方、沙帆は、陽佑の父・康佑(村上弘明)と過ごしていた……。

今回注目を集めたのは、沙帆の陽佑に対する執着心の強さだ。前半で凪沙と陽佑の温かいシーンを見た後だっただけに、後半の父親まで巻き込んだ沙帆の企みに驚きと動揺を隠せない視聴者が多かったようだ。

Twitterでは、「美織ちゃん演じる沙帆さんの恐ろしさが底知れない!」「まさかの父、攻略ルート」「沙帆さんは、陽佑との子供に固執しすぎや~」「6話だけで前半と後半のギャップがすごい!」「新しい登場人物まで加わるなんて先が読めない」「山本舞香ちゃんの笑顔だけを眺めていたかったのに…」「凪沙、ドア開けちゃダメだよ!!」「復讐の域を超えて犯罪だよ、お姉ちゃん」「妹ちゃん、がんばれー!」というコメントが上がった。

また、「昊汰が可哀想で切ない」「陽佑と昊汰が普通に出会っていればよかったのに…」「13年間も片想いってすごいよね」「沙帆から解放されて、自由に幸せになって欲しい」と、佐藤大樹演じる昊汰への励ましと応援の声も多数寄せられた。

めまぐるしい展開に一秒たりとも目が離せない。ここまで一方的に妹を追い詰めていた沙帆も、いよいよ苦しい状況に追い込まれているようだ。そんな中、ラストシーンでは見知らぬマンションに捕らえられてしまった凪沙と、それを見下ろす沙帆の姿が……。姉の狂気は、最悪の結末を招いてしまうのか!?

【文:齋藤めぐみ】
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