175kgの巨漢店主が作るメニューに森ちゃんが焦りの暴動寸前。じらしにじらされたまぜそばとは!?

2017.08.28

政治経済から旬の芸能情報まで、ニュースや最新情報を伝える『朝生ワイド す・またん!』(毎週月~金曜あさ5:08〜)。こちらの司会を務める森ちゃんこと森たけしアナウンサーとOLラーメンブロガーの釈京子さんの2人が個性の光る関西のおいしいラーメン店を紹介して歩く、月イチコーナーが「森ちゃん 関西ラーメンファイル」。

7月31日(月)の放送で取り上げたのは、昨夏も行った “恒例!真夏の冷やし麺特集”。そこで、訪問したのが、十三に今年3月27日にオープンした中華そば桐麺 十三店。実はこちら2号店で、本店も以前(2015年3月)にこのコーナーで紹介している。入店後、森ちゃんの最初発言が「前回お会いした人と一緒ですよね?」。店主の「一緒です!」にかぶせるように発したのが、「膨張してないですか?」。なんと店主の桐谷さん、2年で15㎏も体重が増加していた。なんと体重175㎏。VTRを観ていたスタジオでも「ウォーッ!」と声が上がる。

この店の冷たい麺が冷やしまぜ麺 〜MAZEL(マゼル)〜 800円。このMAZEL専用麺はかなり極太。なんと茹でるのに約10分かかるという。茹でながら、「口あたり、食感、小麦の旨み・風味、のど越しの全部を求めた、欲張り麺」と店主の解説を聞くが、おなかをすかしてロケに臨んでいる森ちゃん。早く食べたくてしょうがない。

説明を聞きつつも、茹でている麺を見つめ、「あと何分ぐらいですか?」と、茹であがりが待ちきれない様子。ところが、「4分半です」という店主の言葉にがっくり、店内の張り紙を見たり、時間をつぶして再度「あと何分ぐらいですか?」と尋ねるが、「3分半です」の言葉。とにかく、なかなかありつけない。冷製の塩ダレを用意しているうちにやっと麺が茹で上がる。待ちかねた麺に「ものすごい、キラキラしている!」と興奮気味。店主が麺の上にいろいろのせ、最後に鶏節をトッピングしてできあがり。

まずは、麺だけを味わって、「歯応えすごくしっかりしている」と満足げな森ちゃん。釈さんも「麺だけでおいしいってのはスゴイ!」とべたぼめ。「鶏節をタレに入れる感じで〜」と店主からレクチャーを受けつつまぜ始めるが、燻製した鶏を削った鶏節に「油を使ってないのでヘルシーです」と言う店主に、「その体で、ヘルシーって言われてもね〜、説得力がない!」と鋭いツッコミを入れる。

とはいいつつも「塩のしょっぱさがなくてまろやか!」と大満足。「これで800円はかなりお得!」と食後に太鼓判を押す森ちゃんに、店主が発した意外な言葉とは!?

ほかに大阪・中崎町の人気店「らぁ麺 きくはん」でも、冷たい麺を食べる。

【文・高田 強】
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